2013/7/5

《6・27東京「君が代」裁判 最高裁要請行動から》  X日の丸・君が代関連ニュース
 最高裁判所第三小法廷 様
2013年6月27日
平成24年(行ツ)第347号 平成24年(行ヒ)第394号
上告人兼申立人 K M M

◎ 公正な審理と判決を求める要請書

 私たちは憲法に明記されている思想・信条の自由を守りたいと思い、「国歌」斉唱時に不起立をしました。戦前の天皇崇拝の儀式的形式を職務命令として打ち出した「10.23通達」を許すことができなかったのです。
 「10.23通達」が出される前後から、周年行事・卒業式・入学式が激変しました。
 式場に児童・生徒作品を中心に飾ることは止め、紅白幕で統一的に飾るようになり、指導・生徒たちの対面式は止め全員が壇上の中央の日の丸に向くようになりました。車椅子便用や歩行がスムーズでない児童・生徒もともかく壇上に登らせるようになりました。
 卒業式、入学式は卒業生の最後の授業、入学生の最初の授業という位置づけから、形式を重んじる厳粛な式へと変わり、「障碍」ゆえに声を出したり歩き回ったりする児童・生徒は式場から締め出されてしまうようになりました

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2013/7/5

《6・27東京「君が代」裁判 最高裁要請行動から》  X日の丸・君が代関連ニュース
 最高裁判所第2小法廷裁判官 殿
2013年6月27日
懲戒処分取消等請求事件 上告人 I

◎ 冊子『あたたかな卒・入学式を再び子どもたちへ
−障がい児学校での「日の丸・君が代」の軛』の提出について

 裁判官各位におかれましては、冊子を良くお読みいただいて、上告受理をお願いいたします。
 私は2012年1月16日判決(最高裁第1小法廷)第一次日の君「懲戒処分取消等請求訴訟」、同年2月9日判決(最高裁第1小法廷)「国歌斉唱義務不存在確認等請求訴訟」の原告でもありました。
 本冊子は、一連の「日の君」裁判の最高裁判決での、補足意見や反対意見の事実認定の元になっている、「10.23通達」がもたらした障がい児学校での教育の破壊を明らかにした証言です。

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2013/7/5

アベノミクスでも賃金は増えない?  ]U格差社会
■ 基本給、12カ月連続で減 パート労働者の割合増加で:(TOKYO Web)

 厚生労働省が2日発表した5月の毎月勤労統計調査(速報)によると、基本給などの所定内給与は前年同月比0・2%減の24万1691円と、12カ月連続で減少した。
 就業形態別で見ると、フルタイムで働く一般労働者とパートタイム労働者の所定内給与はいずれも増加したが、一般労働者に比べ給与水準の低いパート労働者の割合が増えたため、全体平均を押し下げた。
 すべての給与を合わせた1人平均の現金給与総額は前年同月と同水準の26万7567円。パート労働者は0・6%増と増加幅が大きく、所定内給与や残業代などの所定外給与の増加割合も一般労働者を上回った。
(共同)

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