2013/8/2

《累積加重処分取消裁判を支援する会ニュース(第165号)》  X日の丸・君が代関連ニュース
 ご意見ご批判ください。
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  「日の丸・君が代」処分(戒告から停職まで)累積加重処分取消裁判
   累積加重処分取消裁判 控訴人・被控訴人 近藤順一
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 ■ 第三波最高裁判決(2013/9)にあたって
   日本の最高裁、違憲判断は極めて少ない


 教科書採択への介入を強化する都教委や猪瀬都知事は、これまでの「日の丸・君が代」裁判の憲法判断を根拠に「強制はない」と主張する。今回も弁論無き小法廷判決だから「10・23通達」・職務命令の合憲合法が維持される可能性が高い。第一波(2011)、第二波(2012)最高裁判決で違憲の反対意見を出したのはわずかに2人(宮川・田原裁判官)だった。

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2013/8/2

福島から子どもが消えた  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 福島12市町村 避難区域の小中学生
   実に8割減少 原発事故で大量転校
 (河北新報)


 福島第1原発事故に伴い避難区域に指定された福島県12市町村の小中学校で授業を再開したのは42校中32校で、小中学生は原発事故前の8388人から5分の1以下の1592人に減ったことが、12市町村への取材で分かった。
 学校再開状況と在籍生の推移は表の通り。小学校は27校中20校、中学校は15校中12校が再スタートした。再開時期は大熊町の2011年4月が最も早く、現時点では葛尾村のことし4月が最も遅い。
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 再開校のうち、広野町と川内村の計4校は避難指示が解けて元の校舎に戻り、他校は避難区域外の市町などに移って仮校舎を構えた。小規模校などは合同授業を余儀なくされている。

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2013/8/2

《7・26東京「君が代」裁判 最高裁要請行動からC》  X日の丸・君が代関連ニュース
 最高裁第2小法廷 裁判官 殿
2013年7月26日
東京「君が代」裁判原告団 Y

◎ 懲戒処分に連動する理不尽な職務上の不利益

 原告のYです。前任校のA高校で国歌斉唱時に起立しなかったために2度処分を受け、現在勤務するB高校で3度目の処分を受けました。
 先の高等裁判所判決により2度の減給処分は取消しが決定し、今後は停職処分の不安もなくなったので、裁判所の皆様には感謝しています。
 しかし一方で、処分の影響は私の仕事に今も続いています。

 ひとつは、私は2010年度の主任教諭選考の試験に合格しましたが、翌年の新年度人事ではそれを取り消されていました。理由は、その直前2011年3月の職務命令違反以外に考えられません。

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