2013/8/4

2013年「8・25全国学習交流会」へ(14)  X日の丸・君が代関連ニュース
 ▲ 2013年「8・25全国学習交流会」へ(14)

<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽(germinal)ML」の渡部です。
 本日(8月2日)午前中、東京地裁で、<東京「君が代」裁判・三次訴訟>の第13回口頭弁論がありました。
 本日は学者の意見書提出の確認と今後の日程調整が主でした。
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「報告集会」 《撮影:gamou》

 意見書としては、巻美矢紀・千葉大学教授(憲法学)の『起立斉唱訴訟における問題の本質〜公教育における公権力の内在的限界〜』というものが提出されました。
 巻教授はその中で、「職務命令」によって<炙り出された真の目的>として、次のように述べています。

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2013/8/4

「ある日気づいたら日本国憲法が変わっていた」というのがナチス伝授の安倍内閣の手口  ]平和
  《澤藤統一郎の憲法日記》から
 ◆ ナチスに学ぶ内閣法制局長官人事の手口


 麻生太郎発言にはおどろいた。「(ドイツでは)ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口を学んだらどうかね。ワーワー騒がないで、みんないい憲法と納得して、あの憲法変わっているからね」という、閣僚発言としてのトンデモ度において未曾有のもの。まるで橋下徹並みだ。
 なるほど、これが安倍内閣の方針なのだ。できれば「誰も気づかないうちに」、少なくとも「ワーワー騒がれないうちに」、「ある日気づいたら日本国憲法が変わっていた」という手口をナチスに学ぼうということなのだ。

 同じ手口が、注目の内閣法制局長官人事についても実行されようとしている。法制局経験のない外務官僚が8日の閣議で「抜擢」される予定という。これも、未曾有のこと。

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2013/8/4

ナチス発言麻生財務相  ]平和
 ◆ どのツラ下げてG20に出るのか!?
   もう辞めろ! 世界がア然
/(C)日刊ゲンダイ


 <釈明文の漢字も読み間違い>
 ナチス発言で世界中から袋叩きにあっている麻生財務相が1日、発言を撤回した。「私の真意と異なり、誤解を招いたことは遺憾である」とか釈明していたが、驚いたことが2つある。
 ひとつは釈明文を読んだ際、「真意」を「しんし」と読み間違えたこと。
 もうひとつは、こんな紙切れ一枚で、幕引きが図れると思っていることだ。バカにつける薬はない。

 さすがにヤバイと思ったのか、1日の麻生は報道陣に囲まれると、いきなり、釈明文を読み上げ、発言を撤回した。ま、漢字の読み間違いはいつものこととして、釈明の理由は支離滅裂だ。

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