2013/8/9

《累積加重処分取消裁判を支援する会ニュース(第166号)》  X日の丸・君が代関連ニュース
 ご意見ご批判ください。
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  「日の丸・君が代」処分(戒告から停職まで)累積加重処分取消裁判
   累積加重処分取消裁判 控訴人・被控訴人 近藤順一
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 ■ 第三波最高裁判決(2013/9)にあたって
   「ピアノ伴奏強要事件は、大法廷に回付するのがふさわしかった」


 ピアノ判決(2007/2/27)当時の最高裁裁判官・泉徳治(2002〜2009在任 第一小法廷)は、近著で次のように述べている。
 「思想及び良心の自由は、信仰の自由とともに、憲法が保障する基本的人権のコアをなすものであり、事件を大法廷に回付し、口頭弁論を開き、両当事者の主張を聞いた上、15人の裁判官全員で議論をした方が、違憲審査権の行使としてはよりふさわしかったのではないかと考えられる。」(泉徳治『私の最高裁判所論 憲法の求める司法の役割』)

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2013/8/9

日本への原爆投下の正当化理論は神話、うそ  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 米国の「原爆投下に正当性」は「うそ」 O・ストーン監督が来訪
   原爆効果を知るための日本人臨床実験だった 「歴史を正しく認識しよう」


 アカデミー賞の受賞作品「プラトーン」などで知られ、米国の軍事展開を批判する米映画監督のオリバー・ストーン氏(66)が、広島の原爆の日などに合わせて来日している。十五日まで長崎、沖縄を回り、原爆や米軍基地問題について人々と対話する予定だ。原爆投下を「正当性がない」と指摘、「歴史を正しく記憶することが大切」と訴えている。
 「米国は日本がソ連に侵略されることを恐れていた。だから日本が降伏したがっているのを知りながら原爆を落とした」。広島市で市民団体のシンポジウムなどに参加したストーン氏は強調する。

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2013/8/9

大阪市教委への「子どもたちに渡すな!あぶない教科書大阪の会」の抗議文  ]Vこども危機
 子どもたちに渡すな!あぶない教科書大阪の会が、大阪市教委の高校での学校採択をつぶす決定に抗議文を送っていますので紹介します。

2013年8月8日
● 抗議及び質問書 ●

高校教科書採択で実質的に「学校採択」を剥奪する
8.6「附帯決議」に抗議し、撤回を要求します
子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会

 8月6日、大阪市立高校の教科書の採択を決定する教育委員会議が開かれました。その場で貴教育委員会は、各学校からの「答申」をそのまま採択するとともに高校教科書採択制度の慣行を破壊する「附帯決議」を全員一致で可決しました。
 「附帯決議」では「教育委員会による適正な採択のための審議の一層の充実を図るため」として、各学校に選定候補として2つ以上の教科用図書を答申書に記載し、それぞれの長所と短所を列記することとし、推薦順位や優劣は示さないものとする」とし、教育委員会に高校採択でも「お好み採択」の根拠を事実上与えるものとなっています。

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