2013/8/12

「学校に言論の自由を」最高裁ハガキ要請&署名活動のお願い  Y暴走する都教委
 ☆ 最高裁判所第三小法廷への「ハガキ要請行動」及び「署名活動」のお願い

 支援者の皆さんへ(BCCで送信しています。転送よろしくお願いします。)
 皆さんこんにちは。いつも私の裁判に対して多大なご支援ありがとうございます。
 現在私は法政大学と立正大学で教える機会を得、学生たちとともにとても楽しい講義を行い、充実した日々を過ごしています。
 2009年6月4日、私は東京地方裁判所へ「学校に言論の自由を」求めて提訴しました。なぜなら教育の現場において言論の自由が失われることは、教育の主体である子ども(生徒)達の言論の自由も奪い、結果的には子どもにとって最悪の事態を招くからです。
 しかしながら裁判では第一審(東京地裁)、第二審(東京高裁)ともに不当判決。しかも全面的に都教委と私の主張が対立し、多くの点で都教委の「嘘」が判明したにもかかわらず、裁判所は都教委の「嘘」を正当化し、初めから「土肥敗訴ありき」で不当判決を出したのです。「嘘」をつくものが勝って「正直」者が負ける裁判は許されません

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2013/8/12

最高裁判所上告審への土肥元校長の意見陳述書  Y暴走する都教委
 ◎ 土肥元校長の意見陳述書
   〜最高裁上告審は第三小法廷で、ぜひとも口頭弁論を!!!


 (1)生徒のために汗をかく
 「生徒のために汗をかく」。私が教師になった時に心に誓った言葉であり、私は34年間この言葉を守って教育実践を行ってきました。
 平成21年(2009年)3月24日、三鷹高校離任式。3月31日の定年退職を前に三鷹高校体育館で最後の挨拶をした直後、卒業生から「卒業証書」と、「全員の色紙」をもらったのです。私はこの言葉が間違いではなかったことを確信することができ、教師冥利に尽きました。教育の主体は生徒(子ども)であり、その生徒のために、教師も教育委員会も保護者も汗をかくべきなのだと思います。
 私が管理職になったのは、自分のことだけを考えるのではなく、社会全体のことを考え、他者に配慮ができる社会的リーダを育成する学校を作りたかったからです。東京都教育委員会(都教委)は私のこの考え方を評価して私を校長に任用してくれたのです。

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