2013/8/18

2013年「8・25全国学習交流会」へ(19)  X日の丸・君が代関連ニュース
 ▲ 2013年「8・25全国学習交流会」へ(19)

<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽(germinal)ML」の渡部です。
 本日(8月16日)、都教職員研修センターで、入学式「君が代」不起立で二回目の処分をされた都立O高校・Kさんの「再発防止研修」がありました。
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「支援のシュプレヒコール」 《撮影:gamou》

 研修抗議・該当者支援行動には、連日の暑さにもかかわらず約50名が結集しました。
 研修前の集会でも、被処分者の会のKOさんやHOさんから、昨日の安倍首相の式辞の危険性など、日本社会が急速に戦前のような社会、戦争に向かう社会、に進みつつあることが述べられました。
 研修後、Kさんは支援者たちに次のように述べました。
 「心細かったが、みなさんのおかげで励まされた。かつて言論の圧迫から戦争になった。現在向かっているのはそれだ。しかし、今回自分は信念を貫けた。本当に良かった。

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2013/8/18

ナチスの「全権委任法」の手口を賛美  ]平和
 = ヒトラー内閣の「全権委任法」 =
  第一条 政府は、憲法によって規定された方法以外の手続きで、法律を制定することができる。予算・国債募集についても同様で議会の賛成をへずに決定しうる。
  第二条 政府が制定する法律は憲法の規定と相違しうる。
  第三条 政府によって決定される法律は首相が起案し、法律公報に告示する。
  第四条 外国との諸条約は本法の有効期間中は、議会の承認を要しない。
  第五条 この法律の有効期間は、1937年3月3日までである。

 ● 麻生発言 改憲はナチスの手口で
井竿富雄(山口県立大学教授)

 麻生太郎副総理兼財務大臣が7月29日、都内での講演で「ナチスのあの手口を学んだらどうか」という発言をした。
 これに対して、米国の代表的なユダヤ人人権団体をはじめ各国で批判の声が上がっている。ドイツでは「ナチスをほめた」「手本とした」と批判的に報じられた。

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2013/8/18

アジアの隣人を攻撃し、西洋の友好国を当惑させる、安倍政権の外交  ]平和
 ◆ 英紙が痛烈批判 「安倍首相は平和への脅威」(ゲンダイネット)

 ◆ 米は本気で日中戦争を懸念
 やっぱり国際社会は、安倍首相を危険視しているようだ。
 英紙フィナンシャル・タイムズが、〈ヘマばかりの日本は、アジアの平和にとって脅威だ〉〈安倍政権は、中国ばかりでなく、アメリカも遠ざけている〉(12日付・電子版)と痛烈に批判している。
 記事を書いたのは、ギデオン・ラックマンという、外交問題の首席コラムニスト。

 まず〈日本の外交は、滑稽と不吉の間を漂っている。アジアの隣人を攻撃し、西洋の友好国を当惑させる、ヘマばかりする国とみなされている〉と、安倍政権の外交を論評。
 さらに、安倍政権が戦争をはじめることを、アメリカは本気で警戒していると、こう解説している。

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