2013/8/21

2013年「8・25全国学習交流会」へ(20)  X日の丸・君が代関連ニュース
 ▲ 2013年「8・25全国学習交流会」へ(20)
 本日(8月19日)、東京地裁で、河原井・根津不起立処分取消訴訟の口頭弁論がありました。(河原井さん<停職3ヶ月>、根津さん<停職6ヶ月>の件)
 42ある傍聴席はほぼ満席でした。
 ただ本日は、@準備書面(17)(18)などの提出の確認、A次回以降の予定の確認、が主で、口頭弁論はありませんでした。
 終了後、弁護士さんが話したところによりますと、
 準備書面(17)では、根津さんは停職6ヶ月になっただけではなく、本人の希望がないのにT中学校からM養護学校への異校種間移動が行われた(二重処分)ことを問題にしている、ということでした。
 準備書面(18)では、処分権の濫用(累積加重処分の違法性)を問題にしている、ということでした。
 このことに関して、東京高裁は昨年11月、河原井さんの1ヶ月停職処分を取り消し、精神的苦痛に対し30万円の慰謝料を認めました

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2013/8/21

NTT出版 右寄り偏向 親会社の意向?  ]平和
 ◆ 橋下氏を批判 出版中止 (TOKYO Web)
   中島氏評論 「権力への過剰忖度」


 政治学者の中島岳志(たけし)・北海道大准教授の社会評論が、今年二月の発売予定日を目前に出版中止になった。日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長への批判を含むことを出版元のNTT出版が問題視し、削除を求めたのが発端だった。中島氏は削除を拒否し、その後、本は六月末に新潮社から刊行された。異例の出版中止の裏に何があったのか。 (森本智之)

 この本は「『リベラル保守』宣言」。中島氏が数年前から言論誌「表現者」に連載している内容を見た同出版が「本にしたい」と申し出た。

 中島氏によると、昨秋から出版に向け作業を始めた。ところが、ゲラの校正を進めていた昨年末、編集者から「第三章が社内で問題になっている」「親会社がNTTという公共企業なので、特定の政党や政治家への批判は問題」と伝えられた。

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2013/8/21

「日光猿軍団」の年内解散 外国人調教師が放射能汚染を嫌って帰国が原因  
 ◆ 『日光猿軍団』閉園の裏に原発問題余波…今後は記念館設立構想も

 1990年代にブームを呼んだ猿のテーマパーク『日光猿軍団』(栃木県日光市)が、今年いっぱいで閉園することが16日、わかった。「お猿の学校」校長としても親しまれた間中敏雄氏は、ORICON STYLEの電話取材に応じ「今年いっぱいで解散します」と明言。「お猿の高齢化が進み、調教師の不足も重なった」ことを理由に挙げた。
 間中氏は「年内いっぱいで打ち切ることを決めました。来年以降、やったとしても、土日や祭日に行うのみでしょう」と説明。テーマパークは来年以降、「記念館」にする構想があるといい「以前活躍したお猿たちの部屋みたいなのを作ってあげたい。猿たちをのんびりさせてあげたい」とプランを明かした。
 “解散”は苦渋の決断だったといい、間中氏は「地震があり、福島の原発問題が起こって以降、調教師が減りました。それまで、80%ぐらいが外国人を雇っていたので、あれ以降、戻って来なくなった」と嘆き
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