2013/8/26

都障労組は、パワハラを許さない!!  
 《第4回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会から》
 東京都障害児学校労働組合(都障労組)は、東京都の障害児学校の教職員で構成された組合であり、組合員への不当な労働行為を許さない立場で活動している。「日の丸・君が代」強制反対では、6人の不起立者がおり、処分取り消し裁判に対して支援をしている。
 ○ 都障労組裁判(組合員3人)最高裁第三小法廷係属 9月10日14:00判決
 ・第三次「君が代」裁判(組合員2人) 東京地方裁判所
 ・人事委員会(組合員1人)
 ・終了 第一次「君が代」裁判(組合員2人)
 被処分者には、不利益補てんを行い、累積処分に対して「停職一か月」までカット額を補てんしてきた。

 「10・23通達」発令以後、学校現場は、「日の丸・君が代」強制の職務命令を軸とするさまざまな攻撃がかけられてきた。職務命令により何でもできると勘違いをした校長によるパワーハラスメントの相談が、組合に多数寄せられるようになった。その中で条件付採用教員(初任者)に対して、校長にとって気に入らない者への恣意的評価が目立つ。
 ○ 条件付き採用教員(Hさん)分限処分取消裁判
 9月2日(月)  13:10 東京地方裁判所 631号法廷で判決

 ぜひ多くの方の傍聴をお願いします。

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2013/8/26

都庁で働く皆さま 都民の皆さま 2013年8月22日号  X日の丸・君が代関連ニュース
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ◆ この国はどこに行こうとしているのか


 安倍首相は憲法9条の解釈を変更して、これまでは「国を防衛するための必要最小限の範囲を超える」として行使を禁じてきた、集団的自衛権行使を可能とするよう、内閣法制局の長官に、行使容認派の小松一郎駐フランス大使を起用した。
 また、麻生太郎副総理兼財務相は、改憲を巡って発言し、「(ドイツのナチス政権下で)ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気づかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」と発言した。
 これでは選挙での自民党「圧勝」をいいことに、やりたい放題ではないか。
 国民の命と生活を保障するために政府に義務を課す憲法を、「公益」「秩序」ということばを使い、政府のために国民を縛る憲法にし、戦争ができるようにしようというのが、安倍内閣である。

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2013/8/26

集団的自衛権の行使は、従来の憲法解釈では容認は難しい  ]平和
 ◆ 憲法解釈で首相に“10倍返し”
   最高裁判事が見せた男の意地
(ゲンダイネット)


 思わぬ伏兵に安倍政権がじだんだを踏んでいる。憲法解釈を変更して「集団的自衛権」を行使しようと画策している安倍首相に対して、内閣法制局長官を退き、最高裁判事に就いた山本庸幸氏(63)が、「待った」をかけたからだ。20日の就任会見は明快だった。

 〈集団的自衛権の行使は、従来の憲法解釈では容認は難しい〉
 政権内からは「もう憲法解釈の変更は不可能だ」という声が上がっている。実際、最高裁の判事に「ノー」と否定されたら強行するのは難しい
 よほど頭にきたのか、菅義偉官房長官は「発言に違和感を覚える」と、21日批判している。

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