2013/12/10

12月19日地裁判決日を目前にして  X日の丸・君が代関連ニュース
 ★ 「授業してたのに処分」事件・東京地裁判決 12月19日(木)
  12時45分 傍聴希望者集合(抽選なし、先着順)裁判所前集会
  13時15分 開廷・判決言い渡し 東京地裁527号法廷(定員42名)
   →入れなかった人も裁判所前でお待ちください。判決の旗出しがあります。
  報告集会:ハロー貸し会議室虎ノ門3F(案内あり)
 *当日は裁判所前に早めにお出で下さい。事務局が案内いたします。

 =授業してたのに処分事件結審報告=
 ◆ 12月19日地裁判決日を目前にして
原告 福嶋常光

 2012年2月に提訴し、皆さまに多大な支援をいただいてきたこの裁判も9月26日の第7回口頭弁論で結審となり、判決日が12月19日に決まりました。「もっとも勝ちやすい裁判」といわれても「本当に勝てるかな」との不安もありましたが、次の理由により勝訴は確実と思われます。

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2013/12/10

差別は禁止できるのか  Z国際人権
 ◎ 国連・人権勧告の実現を! 〜すべての人に尊厳と人権を〜
   12月14日(土)18:45〜 明治大学 リバティタワー6階 1063号


 ★ 第3回学習会の報告「差別は禁止できるのか」

 第3回目の学習会は東京経済大学教員の寺中誠さんによる「差別は禁止できるのか」というタイトルの講演会でした。約40名が参加し、法律・条約と差別禁止の関係について理解を深めました。講演内容の概略は次の通りです。

 ★ 1 人権勧告とは何か
 差別行為やヘイトスピーチに対しては、国際法上は禁止・規制しなければならないが、日本には取締法や禁止法がない。条約上は、国際人権規約(自由権規約)19条および20条に規定されており、この中で、差別・憎悪の唱道は、表現の自由に対する特別の義務および責任、すなわち規制を伴うものとして明示的に禁止されている。

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2013/12/10

人権教育はまずシャラップ大使から行え  Z国際人権
  《国際人権活動ニュースから》
 ★ 「シャラップ」国連人権人道大使ついに辞任
議長 鈴木亜英

 シャラップ大使こと上田秀明国連人権人道大使(68歳)は、9月20日付で退任した。
 同氏は外務省のキャリア退職後、外務省参与の肩書きで、2008年4月、前述の大使に就任した。国際人権条約の政府報告審査では、同年10月の自由権規約第5回審査から日本政府代表団を引率し、当時「日本の人権は遅々として進んでいる」などと軽口を叩いて苦笑させ、審査に参加したNGOの中で話題になった人物である。
 彼を有名にしたのは、今年5月22日、ジュネーブで行われた拷問等禁止条約第2回政府報告審査である。同委員会のモーリシャスのドマー委員から、「日本の刑事捜査は、自白に頼り過ぎでは。中世の名残だ。日本の刑事手続きを国際水準に合わせる必要がある」と指摘され、「日本はこの分野では最も進んだ国のひとつだ」と述べて参加者の苦笑を誘い、「笑うな!なぜ笑うのか!シャラップ!シャラップ!」と声を荒げた。

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