2014/1/6

2.11「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット集会  X日の丸・君が代関連ニュース
   「建国記念の日」反対!
 ★ 教育の国家支配に反対する2.11大阪集会
   止めよう!子どもを戦場に送る国づくり 許すな!「日の丸・君が代」強制

 ■日時 2月11日(金)13:30〜16:30(その後デモ)
 ■場所 大阪市立西区民センター
        (地下鉄 千日前線「西長堀」駅 F番出口100m)
        (地下鉄 鶴見緑地線「西長堀」駅 B番出口100m)


 ■講演 三宅晶子さん(千葉大学教授)
      思想・良心の自由と教育の現在
   ―ドイツ・日本の思想弾圧と戦後「想起の文化」を検証しつつ−
 <三宅さんからのメッセージ>
 7月、麻生副首相はナチスの「手口に学んだら」と発言しましたが、12月6日、安倍政権は、ナチスの「全権委任法」的国会状況の中で特定秘密保護法を強行採決し、ゲシュタポ(国家秘密警察)国家への一歩を大きく踏み出しました。

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2014/1/6

このままでは安倍首相は米国に出入り禁止となる  ]平和
 ◆ 安倍首相は、オバマ政権にとっての鳩山由紀夫(右翼のルーピー)となった - アゴラ
站谷 幸一

 安倍首相の靖国訪問は本人、その側近及び信者には驚くべき、世界の人間からは当たり前の反応をもたらした。その中でも、米国からの一撃はかなり衝撃的だった。
 実はこの、disappointという言葉は、外交用語としてはかなり重いからだ。この言葉、最近では、オバマ大統領がスノ―デンを匿うことを決断したロシアに、ネタニヤフ首相がテロ攻撃を放置するアッバス議長に、使っている言葉で外交儀礼上はかなり上位の警告である。少なくとも、上記でみたように仮想敵国一歩手前の国家に使う言葉であって、同盟国に対して使う言葉ではない。
 なぜ、日米同盟という世界でも類を見ない同盟関係でこんな言葉が使われてしまったのだろうか。
 それは、米国から見れば、安倍首相が、鳩山氏と同じだからである。ありていに申せば、安倍首相は、左翼ではなく、右翼のルーピーなのである。

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2014/1/6

秘密保護法は直接民主主義的状況への統治者の怯え  ]平和
  《法学館憲法研究所【今週の一言】》
 ◆ 国旗とこの国の姿
曽我逸郎さん(長野県中川村長)

 「村長は卒業式や入学式で国旗に一礼をしていないようだが、なぜか」 村の定例議会でこんな一般質問を頂いた。
 「国を誇りに思う気持ちは、誇れる国を創れれば自然に生まれる。そのためには一人ひとりがあるべき国の姿を考え、その実現に向けて行動せねばならない。国旗への一礼を押し付ける空気は、思考や行動を型に嵌め委縮させる。誇れる国にすることを妨げる。かえって日本の足を引っ張る。強制の空気がある内は一礼を控えたい。」 そんな答弁をした。
 村のホームページにも掲載したところ、新聞などで取り上げられ、反響もあった。なかでも興味深かったのは、こんな電話だ。
 「みんなで議論し批判し合い考えを深めるなど、直接民主主義であり幼稚で愚かだ。大衆は国や社会の事など興味はなく、興味があっても知識がない。選挙で多数を取った政治のプロが上意下達で統治する。それが民主主義だ。」
 非常な違和感を覚えた。
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