2014/1/19

ジュネーブでの事前審査に参加して  Z国際人権
  《国際人権活動ニュースから》
 ◎ 自由権規約第6回日本審査に向けたNGOミーティング
事務局長 松田順一

 2013年10月24日、ジュネーブのパレ・ウィルソン(国連人権高等弁務宮事務所)で、第6回自由権規約審査に向けて、目本政府に対するリスト・オブ・イシュー(質問事項)の採択に先がけ、委員とNGOによるミーティングが行われた。これは報告書提出後の人権状況の進展・変化について、NGOからの情報提供を目的として開催された。
 ミーティングには、日本政府報告を担当する4名の委員を含む7名の委員が参加し、NGOは6団体(参加者は14名)。限られた時間内で順次発言を行なった。国際人権活動日本委員会からは、6名が参加し、4名が発言した。

 ●自由権規約第22条の「結社の自由」に違反するとして「日本航空不当解雇」問題。(松田)

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2014/1/19

受験学力とエアコン格差、授業料無償化と中退率の劇的改善  ]Vこども危機
  《子どもと教科書全国ネット21ニュース》から
 ◆ 授業料無償化は高校にどんな影響を及ぼしたか
T(千葉県教員)

 ◆ エアコン設置は格差のシンボル
 千葉県の県立高校では、普通教室にエアコンの入っている学校と入っていない学校がある。
 県教委が県の費用で入れるのではなく、保護者が費用を出すならば学校裁量で入れてもよいと認めたので、経済力のある親が多い高校だけにエアコンが入った。
 2013年9月時点で、県立高校125校中82校(65.6%)に設置されている。そのうち空港や基地に近いなどの理由により公費で設置された5校を除く、77校が保護者の負担で導入されたものである。都市部の第1・2・3学区では、69校中48校(69.6%)に入っている。
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