2014/4/9

「日の丸・君が代」問題等全国ネットの形成へ<その3>(33)  X日の丸・君が代関連ニュース
 <転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽ML」の渡部です。
 本日(4月8日)、▲ 都立学校の入学式が行われました。
 板橋特別支援学校の田中聡史さんは「君が代」不起立を貫きました。

 他に不起立があったかはわかりません。
 しかしたとえ一人でも、田中さんが不起立を貫いたことは、東京の闘いにとって大きな意味をもつことは間違いありません。
 都教委にとってはたった一人でも大きな打撃です。
 私たちにとってはたった一人でも大きな励ましです。
 彼は東京の闘いの火を燃やし続けています。
 彼は身を呈して反動化の嵐の最前線に立っています。
 まさに「ONE FOR ALL !」です。
 彼を孤立させるわけにはいきません。
 全国から彼への激励と都教委への抗議を集中してください。
 以下に、根津公子さんからの報告を貼り付けます。

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2014/4/9

WBCが袴田さんにチャンピオンベルトを授与  ]平和
  《田中龍作ジャーナルから》
 ★ 無実の元死刑囚 袴田さんにチャンピオンベルト

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チャンピオンベルトには袴田さんが現役ボクサーだった時と拘置所を出た時の写真が埋め込まれている。ひで子さんの右がスレイマンWBC会長。=6日夕、大田区総合体育館 写真:山田旬=

 冤罪で48年間も獄中に閉じ込められていた元ボクサーにWBC(世界ボクシング評議会)が粋な計らいをした。
 元プロボクサーの袴田巌・元死刑囚(78歳)は1966年、静岡県で起きた放火・殺人事件で逮捕され、1980年に最高裁で死刑が確定した。裁判は物証に乏しく、検察側は自白に頼った。自白調書45通のうち44通が却下された。自白の任意性が疑われたのである。にもかかわらず有罪が確定する。典型的な冤罪のケースだった。

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2014/4/9

福島医師団が住民には「安全だ」と言いながら、自分たちだけヨウ素剤を服用していた  ]Xフクシマ原発震災
  《武田邦彦(中部大学)》お母さんのための原発資料探訪(6)
 ▼ 気を緩めないで!・・福島医師団がウソ


 前から噂はあったけれど、「福島の医師団が県民に「安全だ」と言ったのに、自分たちは「危険だから」と安定ヨウ素剤(甲状腺がんの防止剤)を飲んでいた」という衝撃的事実が明らかになった。NHKなどもほとんど報道していないが、ものすごい事件である。事の次第は次の通り。

 2011年3月の福島原発事故が起こり、福島県や医師団は「大丈夫」をくりかえした。一方、福島県庁は114万錠の安定ヨウ素剤を急いで入手し、自治体に配った。しかし、三春町を除いて県民に配られなかった

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