2014/5/31

新採教員への解雇を許すな!  ]Vこども危機
 ● 条件付採用制度による解雇を撤回させ組合を変えよう (教育労働者全国通信)

 「役立たず。1年で辞めさせてやる」「君は向いていない」「講師からやり直したら」――。管理職からこのような言葉を投げつけられて、クビにされる新採教員は毎年、全国で300人を超えています。教員は正規職で採用されても、1年間は条件付採用期間とされています。この制度を使って管理職が退職を強要しているのです。これは不当解雇そのものです。絶対に許すことはできません。
クリックすると元のサイズで表示します

 ● 毎年300人超がクビに
 今年も条件付採用制度による新採教員への解雇が続発しています。
 東京都では毎年100人近く(全採用者の3%前後)の新採教員が退職に追い込まれていますが、2013年度も79人が不採用にされました。


続きを読む

2014/5/31

【残業代ゼロ法案】失われるサラリーマンの残業代は年収の13%  ]U格差社会
 ◆ 残業代ゼロ案修正
   秘書も運転手も「名ばかり管理職」へ
(日刊ゲンダイ)


 安倍政権は、力ずくでも残業代ゼロ法案を通したいらしい。産業競争力会議の長谷川閑史議員(経済同友会代表幹事)は、対象を当初案の一般社員から“幹部候補”に狭めた修正案を出す。額面通りに解釈すれば、ヒラ社員は残業代ゼロ法案の対象から除外されそうだが、そんな単純な話ではない。

 「修正案の『中核・専門的な職種の幹部候補』は、事業計画策定の現場責任者、いろいろな分野のコンサルタントなどを指すように報道されていますが、対象が曖昧で、解釈次第で、かなり職種は広がります。しかも、当初案にあった『1000万円以上』という年収制限が消えている。“幹部候補”という目くらましで、広く網をかけようとする魂胆がミエミエです」(人材コンサルタント・菅野宏三氏)

続きを読む

2014/5/30

「日の丸・君が代」問題等全国ネットの形成へ<その4>(12)  X日の丸・君が代関連ニュース
 <転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽ML」の渡部です。
 (For a slogan of movement)
 ==================
 【僕、国歌歌わないもん】(石原慎太郎)
 ==================


 東西を問わず、世界は大きく揺れ動いてきました。
 ウクライナ情勢はますます深刻になり、東アジアの情勢も緊迫化しています。
 そうした中、EU議会議員選挙では、フランスなどで極右政党が躍進しました。
 これはヨーロッパの人々に驚きをもって受け止められています。

 日本でも、社会の右傾化とも言うべき事態が進行しています。
 大阪市議会では、昨日(5月27日)▲ 「憲法改正の早期実現を求める意見書」が可決されました。
 自民と維新が提案し、反対討論は共産のみでした。
 そうして、提案されてからたった5分での採択、というこどです。

続きを読む

2014/5/30

厚労省のトップが派遣会社パソナの接待を受けていた  ]U格差社会
 ◆ 田村厚労相は就任後も
   …「パソナ接待館」常連だった5閣僚
(日刊ゲンダイ)


 「シャブ&ASKA」事件の余波が政界にも広がってきた。
 ASKA(56=本名・宮崎重明)と一緒に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された栩内香澄美容疑者(37)は大手派遣会社パソナの関連企業に勤め、2人が知り合ったのもパソナの接待施設「仁風林」(東京)だった。この接待施設には政界関係者も入り浸っていた。なんと、複数の現職閣僚も濃厚な接待を受けていたという。

 政治ジャーナリストの山田厚俊氏がこう言う。「閣僚のひとりは田村憲久厚労相です。取材した限り、大臣就任後も『仁風林』に顔を出しています」
 今国会の大きなテーマのひとつは派遣法の改正だ。安倍政権は規制を撤廃して派遣労働者を増やす方針。恩恵を受けるのは派遣業界だ。その業界を所管する厚労省のトップが、派遣会社パソナの“接待”を受けていたというのだ。

続きを読む

2014/5/30

東京都板橋区 児童福祉施設を縮小削減(下)  ]Vこども危機
 ◆ 反対運動で基本方針の変更も 子どもの安全・安心を守る(週刊新社会)

 東京都板橋区の放課後対策事業である「新あいキッズ」は、多くの抗議、不安の声にも関わらず、2015年度全校実施予定を変更していない。新あいキッズは児童館の事業内容や館数、配慮を要する児童の放課後生活に大きな影響を及ぼしている。

 ◆ 区「二重投資はしない。小学生はあいキッズ」
 学童クラブを小学校内で一体的に運営する「あいキッズ」が始まった2009年から、児童館のあり方検討を区上層部が強く指示するようになった。
 児童館担当の子ども政策課が職員の声も集め、何度も案を提出したが、そのたびに駄目出しされて一時、小学生は登校拒否など極特例的利用以外認めないとまで言われていた。
 理由は、「区の方針は学校施設の中に児童の安心・安全な居場所を確保することで、遊び場の選択肢を増やすことではない」である。

続きを読む

2014/5/29

東京都板橋区 児童福祉施設を縮小削減(上)  ]Vこども危機
 ◆ 委託推進で安上がり 小学生の放課後が貧弱に(週刊新社会)

 安倍晋三内閣の教育改革が戦争できる国づくりに向け猛威をふるっているが、下村博文文科大臣のお膝元の東京都板橋区(人口56万人)では、小学生の放課後生活を支える児童福祉施設を縮小削減改変する動きが急ピッチで進められている。その現状と問題点を検討する。

 ◆ 板橋区は学童クラブ廃止に舵を切った
 板橋区は昨年8月末、突然学童クラブ廃止の方針を発表した。
 学童クラブは保護者の就労等で、放課後や三期休業日に保護を必要とする小学生の生活を支え、健全育成を担う児童福祉法に則った施設である。
 「新あいキッズ」という名の学童クラブ登録を認めない事業提案に、就労している保護者を中心に不安、抗議の声が多数出され、説明会を要求。

続きを読む

2014/5/29

消費者利益より事業者利益を優先する「消費者庁」など必要ない  ]U格差社会
 ◆ やっぱりあるよね、便乗値上げ
   官と民の認識はずれずれ
(週刊金曜日)


 増税後、この値段はおかしいと思う例が、身近にはたくさん。
 でも官の論理では便乗値上げじゃないらしいのです。
垣田達哉(食品問題評論家、消費者問題研究所代表)

 4月に増税されてからも、便乗値上げをしていると思われる店が目についたので、3月に続いて再度、消費者庁の便乗値上げ情報・相談窓ロに電話で情報を提供した。
 情報提供したのは、近所のスーパーマーケットやホームセンター、ドラッグストア、衣料専門店などの5業者。
 「3月までの税込価格を4月から税抜価格(本体価格)にしている商品が結構ある。調査してもらえないか」と依頼した。
 すると「消費者庁が調査することはありません。管轄している農林水産省や経済産業省に情報を伝えるだけです」という。消費者庁は、単なる窓口業務をしているだけなのである。
 さらに「店の人にどうして値上げをしたのか聞いてください」と言うのだ。

続きを読む

2014/5/29

都立高校条件付き採用教員免職取消裁判  Y暴走する都教委
 ◆ パワハラ校長&不当解雇の裁判傍聴のお願い

 東京の高校教員・Iです。
 直前のお知らせで申し訳ありませんが、条件付き採用教員の新採1年目を終えた3月、パワハラ校長の嫌がらせにあって、不当にも教員の職を免じられたことに対する裁判が、この間続けられてきましたが、このたび証人尋問というクライマックスを迎えているので、是非ひとりでも多くの方の傍聴支援をお願い致したく投稿させて頂きます。
************************
5月29日(木)13時15分開廷、
東京地方裁判所527号法廷
元校長と原告、それぞれの証人尋問
************************
 都教委の暴走に歯止めをかけるべく、懸命な闘いが続けられてきました。
 多くの皆様のご支援を心から宜しくお願い致します。

2014/5/29

6.4田畑裁判控訴審 証人尋問  Y暴走する都教委
 ◆ 田畑裁判6/4証人尋問 傍聴の訴え

皆様、
 1995年度の都教委再雇用で拒否され、現在も法廷闘争を続けている元豊島区立千川中学校の教員、田畑和子です。
 初めの裁判で豊島区教委と中神校長のデッチアゲ理由による不合格が判明しましたが、不当判決。以来闘いを続け、現在三次訴訟で思想差別と名誉毀損を提起しています。
 これも12/2地裁では間違いだらけの不当判決で敗訴となりましたが控訴し、高裁で今までで初めての証人{元同僚}採用が実現、下記の通り法廷が開かれることになりました。
 裁判所は、1次訴訟からこれまで、同僚や教え子らの証人申請を全て却下し、真実を明らかにせず敗訴の申し渡しをしていたのです。
 ですから、今回の高裁決定は画期的と言えます。


続きを読む

2014/5/28

都教委=厚顔無恥のサンプル  \増田の部屋
 ◆ 5/29(木)11:30〜「実教出版教科書」裁判
   &都教委のヌケヌケとした答弁書


皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。
 既報ですが、件名裁判が明後日に迫り、また、都教委が提出した、あまりにもヌケヌケとイケシャーシャーとした答弁書の中心もご紹介したく、お知らせします。

 ☆ 日時:5月29日(木)11:30〜12:00  第1回口頭弁論 
 ☆ 東京地裁419号法廷
 ☆ 共同代表の陳述 佐藤昭夫(弁護士 早稲田大学名誉教授 不戦兵士・市民の会理事)
           高嶋伸欣(琉球大学名誉教授)


続きを読む
タグ: 増田都子


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ