2014/10/31

大阪府の中原教育長、パワハラを訴えられるも居座り表明  ]Vこども危機
 ◆  大阪府教育長、続投表明=教育委員へのパワハラ問題 (時事通信)
 大阪府の中原徹教育長が女性教育委員からパワハラを訴えられ進退を検討していた問題で、中原氏は30日、記者会見し、続投を表明した。29日には「辞めることを考えないといけない」などと辞任を示唆していたが、松井一郎知事らが慰留。30日の会見で「一晩考えたが、結論としては続けさせていただきたい」と述べた。
 『Yahoo!ニュース - 時事通信』(10月30日(木)18時42分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00000137-jij-pol

 ◆ 凍り付く府教委会議 教育長、辞任ほのめかす (大阪日日新聞)
 29日に開かれた大阪府教育委員会会議で、立川さおり委員は自身の意図に反する発言を中原徹教育長に強要されたと涙ながらに訴えた「中身に異論はあるが、ここまで嫌な思いをさしてしまっているのは事実」と中原教育長は辞任をほのめかし、周囲は凍り付いたような雰囲気に包まれた。

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2014/10/31

拒否された日本政府の記述改訂要求、従軍慰安婦問題に関するクマラスワミ国連報告書  ]平和
 ◆ 歴史認識の変更を求めた日本政府に、
   従軍慰安婦問題は国際社会が史実の存在を確認済みとの回答
(星の金貨プロジェクト)
 マーティン・ファクラー / ニューヨークタイムズ 2014年10月16日


 日本政府は20年前に作成された第二次世界大戦中、日本軍の売春宿で強制的に使役された韓国その他日本が占領していた地域の女性たちに関する報告書について、その記述の一部を削除するよう求めましたが、報告書の作成担当者はこれを拒否しました
 10月16日、日本政府のスポークスマンが明らかにしました。

 日本国内では『従軍慰安婦』という婉曲的表現が使われていますが、国際的な歴史認識においてはこれらの女性たちは日本兵に対し売春行為を強要されたという評価が概ね確立しています。
 それでもなお今回日本政府がこうした要求を行う事を決めた背景には、安倍政権の下で活発に愛国主義を鼓吹する保守勢力の意向があるものと見られています。

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2014/10/31

Change.org 35人学級の存続を!  ]Vこども危機
  Change.org
 ☆ こどもたちの未来を守ろう!35人学級の存続を!

https://mail.google.com/mail/?tab=cm#inbox/1495aef21d425dbc
発信者:杉山 大輔
東京都渋谷区, Tokyo

 僕は東京都品川区に住んでいて、二人の息子は現在小学校に通っています。長男は5年で、次男は2年生で、クラスは34人ほどです。やんちゃなこどもたちの大事な教育を、毎日一生懸命進めてくれている先生たちには、ありがたい気持ちでいっぱいです。

 そんな中今週、ニュースで財務省が一クラスの生徒の数を従来の40人学級に戻すよう求めていることを知って、とてもビックリしています。

 僕自身、こどもの時にアメリカに住む機会がありました。公立の小学校に通いましたが、クラスは大体30人でした。正直、小学生35人を一人の先生が担当するのでも、多過ぎるくらいだと思ってます。

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2014/10/30

財務省「40人学級復活」提起  ]Vこども危機
 ◆ 教育の質より目先の財源? (TOKYO Web)

 財務省は二十七日、財政制度等審議会(会長・吉川洋東大大学院教授)で、公立の小学校一年生で導入されている三十五人学級を、従来の四十人学級に戻すよう求める方針を提示した。
 いじめ防止などに目立った改善がみられないとの理由だが、「未来への投資」ともいえる教育環境を、財政負担軽減の観点で安易に後退させることになる。文部科学省は強く反発しており、年末の予算編成で大きな争点となりそうだ。
 三十五人学級は少人数指導によるきめ細かな教育が必要との判断から、民主党政権が二〇一一年に導入。一学級の人数を一年生では三十五人以下、二年生以降は四十人以下にすると定めた。
 しかし、財務省が三十五人学級を導入する前の五年間平均(〇六〜一〇年)と、導入後(一一〜一二年)を検証した結果、一年生のいじめ認知割合は導入前が10・6%だったのに対し、導入後は11・2%と逆に微増。不登校は導入前が4・7%、導入後が4・5%と微減だった。


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2014/10/30

全国の教育労働者は11月2日、日比谷野音に集まろう!  ]平和
 ★ 「戦争・原発を止のるために、集会に参加し団結しましょう」
   被爆者・NAZEN長崎 城台美彌子さん 11・2労働者集会への呼びかけ


 戦争が終わってから、まだ69年しか経っていません。それなのにもう戦争の甘い汁を吸いたい人びとが戦争をしたがっています。
 戦争には必ず犠牲になる労働者、女、子ども、その裏にニヤニヤと笑い続ける死の商人たちがいることを忘れてはなりりません。
 あの忌(い)まわしい戦時中、戦争を推し進めた上に、その責任をまっとうすることなく、うまく生き延びて、再び国政に関わった恥知らずな人を祖父に持つ政治家が、恥の上塗りとも意識せず、想像せず、今また、大変な間違いを犯そうとしています。安倍首相本人です。

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2014/10/30

早川監督から、3.11ドキュメント映画『無知の知』の上映案内  ]Xフクシマ原発震災
 ★ 11月2日(日)13:00〜 衝撃のドキュメンタリー映画『無知の知』上映のご案内

皆さま
BCCで失礼いたします、早川由美子です。
皆さまに是非観て頂きたい映画があり、ご案内させていただきました。
遠方&重複の際はご容赦ください。

 11月1日(土)より、ポレポレ東中野で公開される『無知の知』というドキュメンタリー映画です。311当時の首相、官房長官、原子力安全委員会委員長、原発推進派の学者、歴代の首相etcが、カメラの前で当時を語ります。

 政治家や御用学者を、ここまで大量にカメラの前に引きずり出し(?)、さらには彼らの人間的な一面まで引き出してしまうこの映画を観て、私はものすごい衝撃を受けました。しかも、超一級のエンターテイメントにもなっているのです!

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2014/10/30

羽田到着の男性が発熱、エボラ検査で搬送 リベリア滞在  ]平和
 ◆ JRFSが首相にエボラ出血熱対策で、全看護協会会員の協力を求めるよう提言

 言論表現の自由を守る会の垣内つね子事務局長は10月27日午後、厚生労働省健康局結核感染症課井上肇課長に電話で、エボラ出血熱感染者に対する日本国内での対応策について情報を提供し、安倍晋三総理大臣および塩崎恭久厚生労働大臣に対し、第一線で直接患者に接し対応し、地域で住民としてPTAや自治会および老人会とつながっている看護師に対して、47都道府県看護協会と日本看護協会を通じてただちにに無料でレクチャーを行い、全会員の協力を求めるよう提言しました。
 また、全ての空港・港等に、ただちに検温と体調チェックの看護師を配置し、消毒液及びディスポのガウン・マスク・手袋等を準備し、同時に成田空港出国ゲートの廊下に敷かれている絨毯を撤去するなど構造的な問題を直ちに改善する事を求めました。

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2014/10/29

都教委の教育内容介入を糾弾する集会二題  ]Vこども危機
 ▲ 教育委員会による不当な教科書採択妨害と闘う教職員ら
   〜「真実を歪めるな!」と大集会

永野厚男(教育ライター)

 公務員への"君が代"強制問題を記述した実教出版日本史教科書2種の選定妨害は、2012年に手を染めた都教育委員会から13年以降、他府県に波及している(千葉は『週刊新社会』2014年10月14日号で既報)。
 教科書ネットなどで構成する「都教委の高校教科書採択妨害を許さない実行委」が10月10日、都内で開いた集会で、首都圏の教員らが実態を報告した。

 都立高教諭は、都教委課長らが対象17校の校長に最大4度も電話で圧力をかけた12年当時、「校内予算減額をにおわせる話」までしてきた事実を暴露した。
 神奈川では、県教委幹部らが「5月14日の県立高教育課程説明会では、昨年の再考依頼を教育委員に適切と判断頂いた認識を語っただけ」と弁明。

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2014/10/29

「規範意識」?子どもに道徳を説く安倍内閣に次々と不正疑惑  ]平和
 ◆ 親族企業や自身に“還流”…西川農相も「政治資金私物化」疑惑 (日刊ゲンダイ)

 安倍政権は閣僚スキャンダルの“幕引き”に必死だが、野党は追及の手を緩める気はない。30日の衆院予算委の集中審議に向け、民主党は枝野幹事長―川端国対委員長ラインで、安倍内閣の「政治とカネ」の疑惑洗い出しを行っているという。

 今週“火ダネ”となりそうなのが西川公也農相(71)だ。和牛預託商法事件で経営者が1審で有罪判決を受けた「安愚楽牧場」から、5年間で計125万円の献金をもらっていたことが、すでに国会で問題視されている。加えて、政治資金の使い道でもデタラメ疑惑が浮上してきた。

 27日発売の「週刊ポスト」によると、西川農相が支部長を務める「自民党栃木県第2選挙区支部」の政治資金収支報告書(2010〜12年)を調べたところ、息子が社長を務める「NA企画」なる企業に、「お歳暮」「土産代」「お礼」などの名目で3年間で33万円が支払われていたという。

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2014/10/29

たんぽぽ舎です。【TMM:No2316】転送歓迎  ]Xフクシマ原発震災
  =10/24第123回金曜官邸前抗議行動に参加して=
 ▼ 金曜首相官邸前抗議は、今夜もアツイ
   様々な人たちが、多彩なスタイルで抗議行動

渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

 ○10月24日(金)、恒例の金曜首相官邸前抗議行動(第123回)が行われました。
 今回は、様々な人たちが、多彩なスタイルで抗議している様子を紹介します。

 (1)首相官邸前から茱萸(ぐみ)坂を下る。
・団扇(うちわ)を持って踊る、毎週参加のにぎやかな女性コンビ
・小気味良く響く拍子木(ひょうしぎ)を叩く、80歳代の男性
・「国会方面には通行できません」と案内する、警察官
・南無妙法蓮華経を唱える、団扇太鼓(うちわだいこ)の女性
・明るい歌声の日音協グループ



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