2015/1/31

新採・若手教員へのパワハラ・イジメにストップを!  Y暴走する都教委
  《教育労働者全国通信 第63号から》
 ◆ 新採教員への退職強要を許さない/職場の団結で不当解雇をうち破ろう


 2014年度条件付採用の新採教員に対する退職攻撃が始まっています。校長や教育委員会の権限によるまったく不当な解雇を許してはなりません。条件付教員採用制度・初任者研修制度の核心は「解雇自由」であり、それを通しての団結破壊・労働組合解体攻撃です。
 今、新採教員が次々と勇気を持って「退職強要」拒否、解雇撤回に立ち上がっています。絶対に孤立させてはなりません。「一人の首切りも許さない」で闘うのが労働組合です。職場の団結があれば不当解雇は打ち破れます。

 ◆ 88年に「条件付」期間が一年に延長
 条件付教員採用制度は、1986年中曽根政権の「戦後政治の総決算」に対応する、「戦後教育体系の総決算」を図るものとして設置された臨時教育審議会「第二次答申」で提言されたものです。

続きを読む

2015/1/31

経済学者ピケティが"日本の現状"分析  ]U格差社会
 ◆ 「21世紀の資本」著者ピケティ氏がアベノミクスに“ダメ出し”| 日刊ゲンダイ

 5940円もする経済専門書が発売から1カ月強で13万部のバカ売れ。日本でも空前の大ブームとなっている「21世紀の資本」の著者、仏経済学者トマ・ピケティ氏(43=パリ経済学校教授)が初来日し、29日に都内でシンポジウムが開かれた。

 資本主義社会で拡大する格差を、世界20カ国以上の過去200年の税務データから実証したピケティ氏。その主張は簡単に言えば、〈株や不動産などの投資で得られる利益率は、労働による賃金の上昇率を上回る。その結果、財産のある富裕層がさらに金持ちになり、格差拡大は止まらない。是正のためには、富裕層への世界的な資産課税強化が必要〉というものだ。

 さて、講演でのピケティ氏は、日本の現状についてこう言った。

続きを読む

2015/1/31

リニア中央新幹線批判はマスコミのタブーか  ]W電磁波と基地局
  《電磁波研会報 92号から》
 ◆ リニア報道に圧力? 「週刊プレイボーイ」が報道


 「週刊プレイボーイ」のウェブサイトに、フリーライター樫田秀樹氏による「リニア報道に圧力が?メディアは不都合な真実をなぜ伝えられないのか!」という記事が1月8日付で掲載されました。樫田氏は記事で、リニア建設は「一大事業なのに、住民らの反対運動や懸念される問題についての報道がほとんどない」と指摘。樫田氏が経験した「報道に圧力」があったかのような具体例を挙げています。

 (事例1) 2013年8月29日、山梨県都留市で、2年ぶりにリニア実験線での実験走行を始める出発式があり、100人以上のマスコミ記者が取材しました。記者たちが式の会場を出ると、約50人の市民団体メンバーが横断幕などを掲げ、ときにシュプレヒコールをあげてリニア計画見直しを訴えていました。

続きを読む

2015/1/30

都教委包囲首都圏ネット2.7集会案内  X日の丸・君が代関連ニュース
  「日の丸・君が代」強制反対! 10・23通達と懲戒処分を撤回せよ!
 ☆ 2/8総決起集会

 日時:2015年2月8日(日) 13時開場13時30分開会
 場所:杉並区立産業商工会館・講堂(3F)
     (JR線「阿佐ヶ谷駅」より5分/地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」より3分)

 集会の内容
  ■講演 斎藤貴男さん「戦争のできる国家へ 安倍政権の正体」
  ■学校現場からの報告
   ・義務制から「道徳」の教科化との闘いなど
   ・高校から初任者研修での分限免職処分に勝訴/「君が代」裁判の現状/他
   ・特別支援学校から「君が代」不起立を闘い続けて
  ■闘いの現場から
   ・都立大島高校の自衛隊駐屯地防災宿泊訓練の実態と自衛隊
   ・戦争国家化と治安政策/他
  ■卒業式ビラ撒きについて

続きを読む

2015/1/30

人質交渉でヨルダンに頼ったのは失敗  ]平和
 ◆ なぜトルコでなくヨルダン…日本政府が対イスラム国交渉で犯した“選択ミス” (LITERA)

 イスラム国人質事件をめぐり情報が錯綜している。一時は「交渉が成立し、近いうちにイスラム国が後藤健二さんを解放する」との情報が流れたが、その後は再び交渉が難航しているとの見方が広がり、本日朝には「現地時間の29日木曜日の日没までに、リシャウィ死刑囚をトルコ国境に連れてこなければ、ヨルダン軍のパイロットのムアーズ・カサースベは即座に処刑される」という新たなイスラム国のメッセージがアップされた。いずれにしても、交渉は完全にイスラム国ペースで進んでおり、日本もヨルダンも厳しい判断を迫られていることは確かだろう。
 とくに、追いつめられているのがヨルダンで、自国パイロットの解放を優先しなければ当然、国内世論が黙っていないが、日本からは後藤さんの解放協力を要請され、イスラム国もあくまで解放は後藤さんひとりと主張。一方、同盟国のアメリカからは「人質の交換には応じるな」とプレッシャーをかけられている。

続きを読む

2015/1/29

都立高 懲戒免職取消裁判 傍聴のお願い  Y暴走する都教委
 ◆ 都立高校教員解雇無効・取消・名誉毀損損害賠償請求事件の傍聴のお願い

 都立学校の教職員の皆様へ
 昨年7月14日、都立A高校の数学科のB教諭は、生徒に送ったメールに不適切なものがあったことを主要な理由として、懲戒免職処分を受けました。
 この事件を私と金井知明弁護士が受任し、人事委員会提訴を経て、その3月過ぎの昨年11月28日、懲戒解雇の無効・取消と違法な退職強要、人権侵害の取り調べ、間違った解雇理由をマスコミに流したことにより名誉毀損による損害賠償を求める本訴と、懲戒免職処分の執行停止の申立をしました。
 本年1月21日、東京地方裁判所民事36部(吉田徹裁判長の合議体)は、「懲戒免職処分は、本案事件の第1審判決の言い渡しまで、その効力を停止する」との執行停止の決定を言い渡しました。
 私の知る限り、都立高校の教員で、懲戒免職処分を受けた教員で、執行停止の決定がでたのは、この30年来なかったことです。

続きを読む

2015/1/29

2.7自主教研『日の丸・君が代』問題交流集会  X日の丸・君が代関連ニュース
  =教え子を再び戦場に送るな!=
 ☆ 自主教研 『日の丸・君が代』問題交流集会


 「国旗国歌法」成立の翌年、2000年1月金沢での日教組全国教研集会の時、この交流集会が始まりました。以後15年間、全国教研集会の開催地で「自主教研」として全国各地での闘いの様子が報告され、交流が行われてきました。今回は16回目になります。
 残念ながら日教組執行部(教研実行委)は、「国旗国歌法」成立以降(もちろんその前から不当処分はあったが)全国で数百名の日教組組合員が不当に処分されている事態を直視せず、「日の丸・君が代」問題にかかわる教研レポート提出を拒否するなど、この問題をタブー視する態度を強めてきました。
 衆議院選挙の結果を踏まえ、安部政権はアベノミクス等の経済政策を隠れ蓑にしつつ、究極の目標である憲法改悪を日程にのせようとしています。

続きを読む

2015/1/29

ホロコースト国際デーに寄せる国連事務総長メッセージ  Z国際人権
 ◆ ホロコースト犠牲者を想起する国際デー(1月27日)に寄せる
   潘基文(パン・ギムン)国連事務総長メッセージ


 70年前のきょう、連合国軍はナチス・ドイツのアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所を解放しました。
 ナチスが「産業的殺人」という恐ろしい概念を導入したこの場所では、ユダヤ人をはじめとする100万人以上の被収容者が残虐かつ組織的に殺されました。他にも、ユダヤ系以外のポーランド人や政治犯、ソ連の戦争捕虜、シンティ人、ロマ人、同性愛者、障害者、エホバの証人などが犠牲になりました。
 人類史上例を見ないこの大量殺戮の動機となったのは、ユダヤ人をはじめ、自分たちが劣等とみなす人々をひとり残さず突き止め、殺害しようとしたナチスの正道を踏み外した人種差別的イデオロギーでした。

続きを読む

2015/1/28

処分撤回を求めて(338)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。重複はご容赦を。一部報道関係者にも送信)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ 再雇用二次訴訟いよいよ結審、傍聴支援を!

 ◆ 不起立で再雇用拒否―東京地裁でいよいよ結審
 再雇用拒否撤回第二次訴訟が、いよいよ2月9日、東京地裁で最終弁論(結審)を迎えます。
 思い起こせば、卒入学式での「君が代」斉唱時に職務命令に従わず起立しなかったことを唯一の理由として2007年〜09年の退職後の継続雇用(再雇用、非常勤教員など)を拒否され(再雇用合格取り消しの人もいます)、「こんな理不尽を許せるか」と25人が原告となり(私近藤も原告です)、東京地裁に提訴したのが、2009年9月でした。それから5年5ヶ月が経ちました。

続きを読む

2015/1/28

1/28都教委糾弾ビラまき「日弁連の声を聞け!」  \増田の部屋
皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です!これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。
 東京都学校ユニオン月末恒例の都教委糾弾ビラまきを、今年1月は28日8:00〜9:00、都庁第二庁舎前で行います。今年も、雨ニモマケズ、風ニモ負ケズ、夏ノ暑サニモ冬ノ寒サニモ負ケズ(笑)、がんばります!

 以下、ビラの一面内容です。昨年、日弁連が国に提出した意見書を利用(笑)させていただきました。専制君主の我が都教委連中には、聞く耳なんか無さそうですけど・・・

 ********************************
 ★ <都教委よ、日本弁護士連合会の意見を傾聴せよ!>

 ☆日本弁護士連合会の意見書より、都教委に是非、傾聴して欲しい部分をご紹介!

続きを読む
タグ: 増田都子


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ