2015/2/11

2/12(木)変革のアソシエ・近現代史講座のご案内  
 ◆ 「『領土問題』を考える」

皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1悪都議(2悪はすでに消滅)と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複、長文、ご容赦を。
 毎月第2木曜日、「育鵬社『歴史偽造』中学歴史教科書を読みながら、真実は何か?」を考える近現代史講座です。

 *日時: 2月12日(木)19:00〜21:00
 *場所:東京中野・協同センターアソシエ
      東京都中野区中野2-23-1 ニューグリ−ンビル301号
      中野駅南改札口新宿方向に線路に沿って徒歩2分 電話 03-5324-1395
 *参加費:1000円
 *テーマ:領土問題


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2015/2/11

都教委、冤罪教員救済の裁判所の執行停止命令に従わず  Y暴走する都教委
※ 都立高教員懲戒免職取消裁判第2回口頭弁論2月26日(木)10:00〜東京地裁705

 ◆ 生徒ヘメールで免職の教諭 第1回弁論開かれる (金曜アンテナ)

 「女子生徒に不適切なメールを送った」として、東京都教育委員会から懲戒免職処分とされた都立高校の男性教諭(32歳)が、免職処分の取り消しと損害賠償を求めた裁判の第1回口頭弁論が2月2日、東京地裁(吉田徹裁判長)で開かれた(処分背景について本誌1月30日号で詳報)。
 男性教諭は、担任する女子生徒に性的表現を含む不適切なメール845通を送信したなどとして、昨年7月14日付で懲戒免職処分にされた。これに対し教諭は、女子生徒の相談に乗って支えるメールだったと主張し、女子生徒も「先生のおかげで卒業できた」と感謝している。「生徒本人に話を聞いてほしい」と教諭は繰り返し求めたが、都教委は生徒の話をまったく聞かずに免職処分を決めた

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2015/2/11

冤罪教員を支援する都立高分会への都教委の悪辣な弾圧  Y暴走する都教委
 ◎ 都教委による学校運営への介入・不当人事を弾劾し、その撤回を求める決議

 いま、X高校では、すべての分会員のみならず、すべての教職員が大きな怒りと憤りの中にある。私たちは、都教委の理不尽な学校現場への介入および人事異動に関する常軌を逸した行為に対して満腔の怒りをもって弾劾し、その撤回を強く求めるものである。

 ◎ A教諭に関して
 本分会A教諭に対する懲戒免職処分は、都教委・相賀管理指導主事による一方的かつ杜撰な事実認定、さらには人権侵害をも厭わぬ退職強要からはじまり、本人の抵抗にあうや自らの保身のために、だまし討ちのように発したものであり、きわめて不当なものである。
 そして、裁判所の「処分執行停止」判断が出された以降も、A教諭を研修センター送りにする命令を発するなど、およそ人権感覚のカケラもなく、司法判断をもないがしろにする暴挙を続けている。

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2015/2/11

安倍首相の米国歴史教科書への介入に米政府が学問の自由を支持する見解  ]Vこども危機
 ■ 教科書の慰安婦記述問題で米歴史学者らが日本批判、
   米政府も支持―韓国メディア
(FOCUS-ASIA.COM)


 米国の歴史学者ら19人が米国の歴史教科書での慰安婦問題に関する記述をめぐってこのほど、「日本の安倍晋三首相が歴史を改ざんしようとしている」と批判する声明を発表した。韓国・聯合ニュースは9日、米政府もこの批判声明を支持していると報じた。中国・環球網が同日伝えた。

 報道によると、米国務省の報道官は8日、「これは原則に関わる問題であり、米国は民主主義社会の基盤となる学術の自由を強力に支持する」と表明。また、米国は今後も歴史を直視することの重要性を強調し、歴史問題で早く傷が治り、和解にこぎつけるよう促したい、とした。

 聯合ニュースはこの報道官の表明について、「安倍政権が米国に歴史教科書の内容を修正するよう求めたことに対して、米政府が初めて態度を示したものだ」と指摘している。

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