2015/3/9

「日の丸・君が代」問題等全国ネットの形成へ<その5>(47)  X日の丸・君が代関連ニュース
 <転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽ML」の渡部です。
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  【僕、国歌歌わないもん】(石原慎太郎)
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  東京五輪に 【国旗も国歌も必要ない】(ビートたけし)
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  弱い者いじめのデマゴギー政治家・橋下徹を倒そう!
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 ▲ 都立高校でのチラシまきの続報です。
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学校と地域をむすぶ板橋の会チラシ(表)

 その後ろに、千葉県議会文教委員会の傍聴報告があります。
 ここには、4月からの教育委員会のことと、共産党以外総与党化しつつある県議会のことが述べてあります。

 (3月6日)
 <羽村高校><八王子拓真高校>

 6日は羽村高校で配布しました。

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2015/3/9

「日の丸・君が代」強制問題と国連人権勧告  Z国際人権
 ◆ 国連人権勧告実現へ
   東京で学習集会
(週刊新社会)


 昨年7月24日、第6回自由権規約日本審査の総括所見が発表され、そのパラグラフ22で「思想・良心・宗教の自由」の制約は、国際基準の厳しい条件を満たさない限り控えるよう強く促す勧告が出された。
 実質的に東京都の君が代強制に対して示されたこの勧告を、学びそして活用する方策を探る目的で、2月17日、東京・教育の自由裁判をすすめる会が「『日の丸・君が代』強制問題と国際人権勧告」をテーマに学習集会を行った。
 長年国連人権理事会でNGOの立場から活躍中の前田朗東京造形大学教授が講師を務めた。
 最初に、ジュネーブまで2度赴いて東京での君が代強制問題を訴えてきた2つのNGOから、事前審査・本審査の様子が報告され、次いでいつもの作務衣姿の前田教授が1時間にわたり、国際人権の舞台での活動経験を踏まえた実践的な講演を行った。

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2015/3/9

ヘイトスピーチとの闘いの日々の記録  ]平和
  《前田朗Blogから》
 ◆ 鶴橋は今日も元気だ!


 李信恵『#鶴橋安寧――アンチ・ヘイト・クロニクル』(影書房)
 辛い本だ。悲しい本だ。でも優しい本だし、笑える本でもある。

 辛い本だ。ヘイト・クライム/ヘイト・スピーチの吹き出す日本という悲惨な現実を前に、一番辛いのが被害を受ける人々であることは言うまでもない。加害側のコミュニティの一員でもあることは私にとってつらい事実だ。被害者の辛さと並べられる話ではないが。同じ意味で、悲しい本だ。
 在日朝鮮人に対するヘイト・スピーチの被害者である著者は、現場で取材を重ねるうちに名前を特定されて個人に対するヘイトのターゲットにされた。二重のヘイト・スピーチを全身に受け、悩み、泣き、煩悶し、立ち上がることになった。苦悩の日々をつづった本書は、的確な日本社会論となっている。ヘイトとの闘いの日々を記録した本書は著者の叫びでありながら、呟きであり、時にジョークを交えた優しい微笑でさえある。笑えるが、同時に涙が出る。

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