2016/8/3

第二次実教教科書裁判(高額ハイヤー代不正支出問題)第1回口頭弁論  Y暴走する都教委
 ◆ 第二次実教教科書裁判、傍聴お礼!
クリックすると元のサイズで表示します
法廷後の記者会見

皆さま
 こんばんは。増田です。これは「「実教出版教科書問題に関し、違法不当な東京都教育委員会を訴える会」(略称「都教委を訴える会」、共同代表:佐藤昭夫・早稲田大学名誉教授、高嶋伸欣・琉球大学名誉教授)事務局としてBCCでお伝えしてます。重複・超長文、ご容赦を!

 本日、件名裁判には平日の午前中にもかかわらず、多数の参加があり、傍聴席をほぼ満席にすることが出来ました。ありがとうございました!
 都教委は「2013年5月9日の都教委定例会は開かない」と告示していたにもかかわらず、「秘密会議」…実教教科書関連か?…を開き、委員を高額ハイヤー(総額152,420円)で送迎していました。

続きを読む

2016/8/3

奨学金問題:制度改善の運動を広げよう  ]U格差社会
 ◆ 奨学金問題 根っこは格差の構造
   ”自己責任論”は誤り
(週刊新社会)
中京大学教員 大内裕和

 授業料の値上げなど学費負担の増加と経済状況の悪化によって、奨学笠を利用する大学生が増加している。日本の大学生の半分以上が、何らかの奨学金を利用しているのが現状である。
 大学生の奨学金利用の8割以上を占めているのが、日本学生支援機構の奨学金だ。日本学生支援機構の奨学金は貸与のみで、しかもその半数以上が有利子の第二種奨学金となっている。有利子の第二種奨学金は、大学卒業後に借りた奨学金以上のお金を返さなければならない。
 しかし、大学卒業後の若年層の雇用状況は悪化している。大学を卒業しても職につけなかったり、非正規雇用となることは珍しくない。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ