2016/8/6

最後の卒業式で職務命令違反で処分を受けた学校司書の思い  X日の丸・君が代関連ニュース
 ● 私への職務命令違反の背景 (練馬・教育問題交流会会報)
N・N

 再任用となってからの5年も満期となり、この3月に40数年にわたる都立高校図書館の現場を退きました。そしてその最後の卒業式で職務命令違反ということでの戒告処分を受けました。
 私への職務命令は「保護者受付」の業務指定、「但し9時40分までに式場に入ること」、というものでした。
 仕事としての受付業務はずっと行い、最後の片付けまで行ったのですが、決められた時間までに式場に入らず決められた席に着かなかったため、校長の命令違反をしたというのが処分理由です。
 職務命令のもとでの式実施には、ずっともやもやした思いが交錯しており、せめて現役最後に自分のやれる行動をとろうと決意してこういう結果になりました。

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2016/8/6

稲田朋美に海外メディアが一斉に警戒感  ]平和
 ◆ 稲田朋美防衛相の軍国主義思想に
   ロイター、APなど海外メディアが一斉に警戒感!
   でも日本のマスコミは沈黙
(リテラ)


 第三次安倍改造内閣で安倍首相が防衛相に任命した自民党・稲田朋美衆議院議員。8月4日、就任後初の会見で、日中戦争などが日本の侵略戦争だとの認識があるか質問され、こう答えた。
  「侵略か侵略でないかは評価の問題であって、一概には言えない」
  「私の個人的な見解をここで述べるべきではないと思います」
 曖昧な回答で明言を避けたのは、本音では日本の侵略や戦争責任を否定したい歴史修正主義者だからに他ならない。実際、稲田氏は自民党きっての極右タカ派で、安倍政権による戦前回帰の旗振り役。本サイトではこれまで、稲田氏の経済的徴兵制推進など、その軍国主義丸出しの発言の数々を伝えてきた。

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2016/8/6

まとまれば勝てるという教訓  ]平和
  《労働情報【時評自評】》から
 ◆ 参院選に現れた反転の手掛かり
山ロニ郎(法政大学法学部教授)

 この参院選では、改憲賛成の4党に無所属の賛成派を加えると3分の2を超える結果となった。この結果は、野党及び改憲に反対してきた市民にとって敗北である。
 しかし、安倍首相や自民党が「自民党の改憲案をベースに」憲法改正の議論を始めることについては、公約違反、だまし討ちなど、ありとあらゆる批判を加えることが正当であり、世論の反発も予想される。
 また、改憲勢力の中にカウントされている公明党がどのような対応をするのか、まだ分からないことだらけであり、敗北感に浸る状況ではない。
 この選挙では、安倍政権の暴走を止めるための手掛かりがいくつか現れた。最大の手掛かりは、沖縄と福島で野党候補が現職大臣に勝ったことである。

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