2016/11/6

儀式、儀礼は、宗教性を帯びた営みだから強制すべきではない  X日の丸・君が代関連ニュース
  《澤藤統一郎の憲法日記から》
 ◆ 日の丸・君が代強制から見えてくる神聖国家の思想(再論)


 東京「君が代裁判」弁護団会議の都度、議論が繰り返される。入学式・卒業式での国旗国歌強制を違憲とは言えないとする最高裁判決の論理を覆すヒントがほしい。裁判官に頭を切り換えてもらう法律分野以外での学問的成果の教示を得たい。
 我々の前に立ちはだかっている最高裁判決の「壁」となっているのは、次の文章である。
 「本件各職務命令の発出当時,公立高等学校における卒業式等の式典において,国旗としての『日の丸』の掲揚及び国歌としての『君が代』の斉唱が広く行われていたことは周知の事実であって,学校の儀式的行事である卒業式等の式典における国歌斉唱の際の起立斉唱行為は,一般的,客観的に見て,これらの式典における慣例上の儀礼的な所作としての性質を有するものであり,かつ,そのような所作として外部からも認識されるものというべきである。

2016/11/6

石原都政での偏った右翼教育の“負の遺産”  Y暴走する都教委
  《石原慎太郎 腐敗の13年》
 ◆ 愛国心教育で日の丸・君が代強制
   当の本人は「歌わない」
(日刊ゲンダイ)


 石原都政では、教育行政も歪められた。「心の東京革命」と称して、愛国心教育を強制したのだ。
 慎太郎のウェブサイト「宣戦布告」を見ると、「心の東京革命」というタイトルでこんなことが書かれている。
 〈動物行動学者コンラート・ローレンツの主張の中に非常に興味深いものがある。それは「幼い頃に肉体的な苦痛を味わったことのない子供は、成長して必ず不幸な人間になる」というものだ〉
 だから、子供に苦しさやひもじさに対する我慢を覚えさせる必要があると説く。
 スパルタ教育を信条とする慎太郎は、過剰な体罰で知られる「戸塚ヨットスクールを支援する会」の会長も務めている。こういう偏った思想の持ち主が、トップダウンで都の教育行政を変えていったのである。

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2016/11/6

甘利明議員の辞職を求める《Change.org》署名  ]平和
  《Change.org》
 ● 甘利議員の地元から【甘利明議員の辞職などを求める要請書】


 自由民主党の甘利明議員の地元神奈川県綾瀬市、海老名市、座間市、大和市の心ある市民から辞職の声が上がっています。
 主催は、地元4市市民の「戦争法廃止4市共同市民の会」で、事務局は滝本弁護士が担ってくださっています!
 ぜひ、ご覧いただきよかったらご賛同とご協力お願いいたします!

 ※ネット署名サイト
→ https://goo.gl/KrKcWK

 宛先: 甘利明衆議院議員と自由民主党
   ● 甘利明氏は衆議院議員を直ちに辞職されたい。自由民主党は厳しい処分を。
          滝本 太郎 日本

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