2016/11/10

予防訴訟をひきつぐ会 第6回学習討論会  X日の丸・君が代関連ニュース
 ★ テーマ「18歳選挙権と政治教育(パート2)」

 9月9日、総務省が発表した今夏の参院選での18,19歳の投票率のトップは東京都でした。「主権者教育や啓発が盛んで、効果を発揮した」との指摘もあります。
 都立高校ではどのような主権者教育が行われ、それがどのように若者の投票行動に影響したのでしょうか。
 「政治的中立性」の名のもとに管理統制が強まる中、一体どのような主権者教育が可能なのでしょうか。深まる現職教員の悩みや模索と、若者たちがどう考え、どう行動したのかを報告してもらいます。
 18歳選挙権が実施された今、これまで以上に現場の教員の力が試されています。私たちに何ができるのか、何をすべきなのか、ともに語り、考えていきましょう。

 日時:11月23日(水)14時〜
 会場:スペースたんぽぽ (千代田区三崎町2−6−2 ダイナミックビル4F)

2016/11/10

18歳選挙権をきっかけに「政治的中立性」の大合唱  ]Vこども危機
 ◆ 「政治的中立性」の拡大解釈を許さない (教科書ネット21ニュース)
小林善亮 弁護士

 ◆ 「政治的中立性」の大合唱
 「子どもを再び戦場に送らない」と主張する教員がいたとして、これが学校の「政治的中立性」に反すると考える人はどのくらいいるのだろうか。自民党がこの夏、ホームページ上で「政治的中立性」を逸脱した例を調査するとして、国民からの「密告」を募った際に、逸脱した例としてこれを挙げた。
 「子どもを再び戦場に送らない」という当たり前の決意すら、政権与党によって「政治的中立性」に反するとされる時代になったかと愕然とした人も多いのではないか。
 今、学校現場における「政治的中立性」の大合唱がすさまじい。

 山口県では、安全保障法制に関する模擬投票の授業で新聞を2紙しか配布していなかったことが「政治的中立性」を損なっていると県議会で非難を受けた。

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2016/11/10

横田基地フィールドワーク・レポート  ]平和
  =身近の米軍基地= (立川自衛隊監視 テント村通信)
 ◆ 横田基地 10.16フィールドワーク・レポート


 憲法の会としては気張ってマイクロバスをチャーターした。昨年の秋のツアーは砂川をがんばって歩いた。だが何としても横田は広い
 よびかけビラの集合駅がまちがっていたり、訂正のために送ったビラにもミスがあり散々だった。だが当日天気が回復し、参加者が指定場所にちゃんと集まってくれたのが何ともありがたかった。

 ◆ 変貌する横田基地
 午前中は中神の武蔵野会館で訴訟団長福本道夫さんのお話と映像。資料もしっかり用意した。横田は大きく変貌しつつある。
 中継輸送基地からパラシュート訓練、戦闘機などの立寄りと訓練オスプレイ配備の動きなど。
 年間騒音回数も5年前の1・5倍に達している。

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