2016/12/23

都庁で働く皆さま 都民の皆さま 2016年12月22日号  
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ● 原発事故の現実を押し隠す「オリンピックの欺瞞」
   〜谷口源太郎さん講演

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(スポーツ評論家の谷口源太郎さん:レイバーネット日本から)

 リオが終わりいよいよ本番とばかり2020東京オリンピックへ官民一体の本格的な取り組みが始まっている。このままその渦にまきこまれていいのだろうか。
 オリンピックを原点にもどって考えようと、スポーツ評論家・谷口源太郎さんの講演会「オリンピックの闇と病み」(主催:河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会)が12月4日東京・スペースたんぽぽで開かれた。
 〈たにぐちげんたろうスポーツを社会的視点からとらえた批評を手がける。著書に「日の丸とオリンピック」(文藝春秋)「スポーツの真実」(三一書房)等。「週刊金曜日」でお馴染〉 

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2016/12/23

12/12子ども脱被ばく裁判・第8回口頭弁論に参加して  ]Xフクシマ原発震災
  たんぽぽ舎です。【TMM:No2963】2016年12月21日(水)地震と原発事故情報
 ▼ 原告2人の陳述を聞いて「去るも地獄、残るも地獄」と思う
冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

 ▼ 奥さんとお子さん2人とともに長野県松本市に避難している原告は、「しゃべりたいことは陳述したことの何十倍もある」と言いました。
 事故直後、福島県須賀川市の自宅の庭の放射線量は3マイクロシーベルト/時を超えていました。何よりも子ども達の健康被害への不安から避難することを決めました。避難生活で全財産を使い果たしました。松本の農家を借りたのですが、古いので改修工事に300万円かかりました。毎日毎日がぎりぎりの生活で今もしんどい思いをしています。ブドウを収穫してやっと一息ついたそうです。
 子どもたちが「マスクをとって、花や土に触って」元気に思いっきり遊べるところで生活できる、そのことの代償は決して小さくなかったのです。

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2016/12/23

ミャンマー新政権樹立から半年  ]平和
 ◆ 道は平坦ではない 広がる改革の息吹 (労働情報)
中嶋滋(元ITUCミヤンマー事務所長)

 昨年11月の総選挙において上下院及び地方議会(州/管区)の全てにおいて「地滑り的大勝」を果たしたNLD(国民民主連盟)は、アウンサンスチー「国家顧問」主導のもと民主化推進に積極的に取り組んでいる。
 しかし、軍事独裁政権時に制定された現行憲法下での種々の国軍への特別権益保障、NLDが最重要課題と位置づけ最優先している憲法改正実現への戦略的対応の影響もあり、民主化推進の道は平坦なものではない。

 ◆ 立ちはだかる国軍の力べ
 新政権に期待されている基本課題は、
 @少数民族軍事組織と国軍との間の武力闘争の全面停止/和平実現と少数民族の自治権保障を基礎とする全民族統合の平和的連邦国家の建設、

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