2017/1/20

過ちを繰り返さないために「平和の碑」(少女像)が必要  ]平和
  《Peace Philosophy Centreから》
 ◎ 「少女像」撤去要求そのものが恥ずかしいのです。日本発の署名運動に賛同ください。
   We should respect the "comfort women" statue and should not ask for removal
    - an online petition campaign starts in Japan


 国家の過ちを正し「和解」への道を進むには、加害の真実を究明し、被害者に心から謝り、国家責任を認めできる限りの補償を行い、この歴史を忘れぬよう後世に伝える教育をする、という基本中の基本がある。
 しかし2015年12月28日の「日韓合意」は、日韓政府がそれらの基本に全て反する道を進むことを敢えて選んだかの如くの「合意」であった。日本政府はこの合意を「最終的かつ不可逆的解決」と呼んだが、私はこの言葉を聞いたとき、ナチスが欧州のユダヤ人を絶滅する計画を「最終的解決」と呼んだことを思い出し背筋が寒くなった。実際友人と共有したら、そう連想したのは私だけではなかった。

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2017/1/20

《Change.org》プサン「少女像」撤去要求の取り下げを求める署名  ]平和
  《Change.org》 宛先: 安倍晋三首相
 ◎ 日本政府は「慰安婦」少女像を尊重し、撤去要求をやめよ!
「平和の碑」を守る市民の会

☆ 賛 同 す る ☆

 日本政府は、韓国・プサンに日本軍元「慰安婦」を象徴する少女像が立てられたことについて、2015年の「日韓合意に反する」などとして像の即時撤去を要求し、駐韓日本大使らの一時帰国などの対抗措置をとりました。
 政府はこれまでも、ソウルの日本大使館前の像をはじめとする世界各地の少女像に不快感を示し、遺憾の意などを表明してきましたが、今回の対応はそれを上回る強硬なものです。
 しかし、日本政府はなぜそのように少女像を目の敵にするのでしょうか。そもそも少女像(正式には「平和の碑」)は、「慰安婦」にさせられた被害者の苦痛を記憶し、二度と同じ過ちが繰返されないことを願う人々の思いを象徴する像です。

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2017/1/20

〈中国通信1092〉天皇制継続・元号、野党はどうする?  ]平和
 《台湾 「日本食品NO」デモ 原発事故後に規制、緩和に反発》 毎日新聞2016年12月26日
 5月に発足した民進党政権は、福島を除く4県産で一部を除き原則輸入解禁とする方針を打ち出した。しかし国民党や環境保護団体を中心に猛反発。反対派は「日本人が食べない汚染された『核災食品』が台湾に入ってくる」などと主張。実際は日本で市場流通する4県産が対象なのだが、こうしたイメージが前面に押し出されて消費者の不安心理をかきたてている。

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 ◆ 民衆の健康を賭けにする  民衆の怒りを顧みない
   日本の放射能汚染食品は台湾当局の厄介な問題となる

 作者:本??者 任成函ヤ 人民日?海外版 》原文:人民日報海外版( 2016年12月12日 )(日本語訳の簡約:近藤)
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対日経済会議 “会議では放射能汚染食品は話さない・・”非核国家(漫画原本:台湾《聯合報》)


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