2017/1/24

アベを倒そう!(198)<安倍の「世界の真ん中で輝く国」とトランプの「米国第一主義」(2)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 1月20日(日本時間21日)、▲ アメリカの第45代大統領・トランプは、就任演説の最初の方で次のようなことを述べました。
 「今日のセレモニーには特別な意味があります。なぜなら、単にある政権から別の政権に、あるいはある党から別の党に権力を移行するだけではないからです。私たちは、首都ワシントンから権力を移し、国民の皆さんに戻すのです。」
 「荒廃した都市部では貧困の中に閉じ込められた母子たちがいます。さび付いた工場群が、まるで墓石のように私たちの国土の風景のあちこちに広がっています。教育制度には、潤沢な資金があるのに、若く、光り輝く生徒は、あらゆる知識を得られないでいます。犯罪と悪党と麻薬によってあまりにも多くの命が失われ、私たちの国からまだ実を結んでいない多くの潜在力を奪っています。こうした米国での殺戮は、ここで、今すぐ終りとなります。」

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2017/1/24

東京五輪はおことわりだ 集会とデモ  ]平和
 ◆ 反対派がお断りデモ
   このままでは「復興妨害五輪」になる
(日刊ゲンダイ)
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返上目指して…(C)日刊ゲンダイ

 「東京五輪はおことわりだ」――。
 22日、都内で東京五輪開催に反対するデモと集会が行われた。デモには140人(主催者発表)が参加。JR原宿駅から建設中の新国立競技場周辺を行進した。
 主催した市民団体は集会で東京五輪自体を「大きな災害」だと断言。「社会矛盾を隠す装置として機能するメガイベント」と指弾したが、最も隠蔽したい矛盾こそ福島の原発事故だ。

 主催者のひとりで、一橋大大学院の鵜飼哲教授(フランス現代思想)はこう言った。
 「政府や都は16年の五輪開催に落選しても、20年開催に再び手を挙げ、ものすごく無理をして東京五輪招致にこぎつけた。なぜか。政府は福島原発事故以降の状況を深刻な危機だと感じていた。そこで五輪開催で、危機を突破しようと考えた。あろうことか、“復興五輪”と銘打っている。実際は事故を忘れさせる“復興妨害五輪”だ


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