2017/6/8

安倍政権の異常さに世界も懸念  Z国際人権
 ◆ 国際ペン会長が共謀罪法案に反対声明
   浅田次郎氏「異例」
(日刊ゲンダイ)

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Jennifer-Clement

 5日、日本ペンクラブ(中央区)で、共謀罪反対声明の発表記者会見があった。声明を出したのは、国際ペン(本部・ロンドン)のジェニファー・クレメント会長(57)。世界102カ国、144センターを組織する文学団体のトップだ。

 会見には日本ペンクラブ会長で作家の浅田次郎氏らが出席。「共謀罪は日本の表現の自由とプライバシーの権利を侵害する」と題した声明を読み上げた。
 「国際ペンは、『共謀罪』という法律を制定しようという日本政府の意図を厳しい目で注視している。(中略)私たちは、日本国民の基本的な自由を深く侵害することとなる立法に反対するよう、国会に対し強く求める

 先週ノルウェーで行われた国際ペンの理事会で共謀罪が議題となり、日本への声明が了承された。

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2017/6/8

安倍政権を擁護する政治目的の「印象操作」、新聞史上最悪の読売記事  ]平和
  《郷原信郎が斬る から》
 ◆ 読売新聞は死んだに等しい


 ◆ 巨大新聞による新聞史上最悪の不祥事
 読売新聞は、1874年創刊で、140年の歴史を有する日本最大の新聞であり、世界最多の発行部数を有する。

 その読売新聞が、5月22日に、「前川前次官 出会い系バー通い 文科省在職中、平日夜」と題し、前川喜平前文部科学省事務次官(以下、「前川氏」)が、新宿の「出会い系バー」に頻繁に出入りし、代金交渉までして売春の客となっていたかのように報じる記事を大々的に報じた(以下、「読売記事」)ことに対して、各方面から激しい批判が行われている。
 読売記事は、5月25日、前川氏が、記者会見を開き、加計学園の獣医学部の新設の認可に関して、「総理のご意向」などと記された記録文書が「確実に存在している。」「公平公正であるべき行政のあり方がゆがめられた。」などと発言する3日前に出されたものだった。

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