2018/4/6

解放から73年、ソウルに新しい植民地歴史博物館開館、裁判もまだまだ続ける  ]平和
 ◆ オープン間近、ソウルの植民地歴史博物館 (多面体F)
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李煕子(イ・ヒジャ)さん(太平洋戦争犠牲者補償推進協議会共同代表)

 3月20日(火)夜、港区立勤労福祉会館で「まもなく開館!「植民地歴史博物館」3.20集会」(主催:「植民地歴史博物館」と日本をつなぐ会)が開催された。
 この博物館は韓国の民族問題研究所が中心になり、2007年に建設計画を発表し、11年に建設委員会発足、17年2月に用地・建物の契約が締結された。
 民族問題研究所は、植民地時代の「親日派」について研究を進め、強制動員真相糾明特別法の制定や強制動員被害者の補償訴訟支援など、植民地主義の克服のために活動を進めてきた研究団体だ。
 一方、日本でも「植民地歴史博物館」と日本をつなぐ会が2015年秋から建設賛同金募集を開始し、17年4月に目標の500万円を突破、11月には1034万円を達成した。

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2018/4/6

「下町ボブスレー」使用拒否で世界に晒したニッポン技術の低レベル  ]Vこども危機
 ◆ 美談「下町ボブスレー」は虚像てんこ盛りの政治的宣伝話しだった!
   皆さま     高嶋伸欣です


 1 平昌冬季オリンピック・パラリンピックでは、日本選手団の好成績が強く印象付けられました。その一方で残念なこととして伝えられたのが、ボブスレー競技でジャマイカチームが日本の下町企業による無償提供のレースカー(ボブスレー)の使用を本番直前に取り消した件でした。

 2 「日本のものづくり」の底力を内外に示すものとしてマスコミ、特にNHKが力を入れて紹介していた「下町ボブスレー」の挫折に、多くの人が驚いたものでした。それだけに「なぜ?」という疑問を持たれた方が少なくないと思われます。

 3 すでにRITERAなど一部で謎解きがされています。そこへ新たにあまりなじみのない雑誌『実話BUNKA超タブー vol.32』に、この件についての極めて客観的な分析記事4pがあるのを見つけました。

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2018/4/6

〈中国通信1459〉中国外交部スポークスマン・耿爽:「日本は足を引っ張るな。」  ]平和
皆様へ、日中友好と教育の自由のために〈中国通信1459〉を送ります。重複お許しください。ご意見ご批判をお願いします。転送OK。*記事の中国語原文については大幅に(略)しています。全文を読みたい方はご連絡ください。

 *米軍にとって、韓国の軍事力が相対的に弱体化すれば日本の米軍の役割がアップする。ここまで来て、緊張緩和の対話路線を妨げるものを東アジアの民衆は決して許さない。特に韓国の国民は平和的統一に向かっている。中国スポークスマン“せめて日本は邪魔しないでくれ!”と言っているようだ。(近藤)

 −−−日本は部隊の指揮権を集中し、中国が日本領土を攻撃する可能性が増大したと主張するかも?
 −−−中国側は応えた

  2018-04-03 原文:外交部网站
 ◆ 記者会見した耿爽:「日本は足を引っ張るな。」
   (日本語訳の簡約:近藤)


 問(記者):報道によると、日本は指揮権を集中すると宣言したが、これは日本が戦後初めてのことだ。

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