2018/4/23

式典の秩序を教育上の信念より優先した大阪地裁の裁判長  X日の丸・君が代関連ニュース
  =大阪「君が代」裁判=
 ◆ 橋下・松井知事がつくつた条例は「思想差別」 (週刊金曜日)
永尾俊彦・ルポライター

 3月、大阪府立学校の教師ら7人卒・入学式での「君が代」斉唱の際に不起立だったことに対しての処分取り消しを求めた裁判不当判決があった。大阪では「君が代」へ敬意を払わない教師らに東京以上の苛烈な処分が行なわれている。
 3月26日午後2時、大阪地方裁判所の内藤裕之裁判長が入廷した。傍聴者は誰も起立しない。
 裁判長は、大阪府立学校の現職元職の教師7人が2012〜14年の卒・入学式の「君が代」斉唱の際に起立せず、大阪府教育委員会から受けた戒告処分の取嫉消しを求めた裁判の判決を告げた。
 「主文、原告らの請求をいずれも棄却する…
 内藤裁判長は一度も傍聴席を見ることなく、判決だけ読むと逃げるように去った。この間約20秒。
 「おそまつ」
 「何やこれ、しょうもな」
 傍聴席から、裁判長の背中に吐きかけるように野次が飛んだ。

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2018/4/23

東京オリンピックを核帝国主義と決別する人類の意志を力強く示す機会に  ]平和
  =世界平和アピール七人委員会(今月のことばNo.40)
 ☆ 核帝国主義時代と決別する2020年に
   ―五輪開会式と国際集会の夢―
武者小路公秀

 オリンピックは平和の祭典だといわれます。
 2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピックが韓国の努力によって北朝鮮と米国の対話のきっかけを作ったように、日本も、現在のように国際的な失笑を買うばかりの政策と決別して、2020年の東京オリンピックの年を、日本国憲法の「平和に生存する権利」とその具体化である第9条、特に第2項を再確認させる年にすべきです
 憲法改正の国民投票の年にしてはいけません。
 かつての冷戦よりも世界各国のヒトビトと自然の安全が日常的に脅かされ続ける暗黒の時代になろうとしている危険な現状をくい止めるために、世界の人たちと手をつないで、20世紀以来の核帝国主義と決別する人類の意志を力強く示す機会にすべきです。

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2018/4/23

電磁波研会報111号から  ]W電磁波と基地局
 ★ タクシー会社で健康トラブル(プリウスが原因?)

 場所は伏せます。運転手約80名の中堅タクシー会社に勤めるAさんからの相談。5年前に乗務タクシーが、それまでの日産系だったのがプリウス30系になりました。それからがんが4人発生しました。そのうちの一人は急性白血病で亡くなりました。
 80人中4人で5%ですが、それ以外にも体調不良を訴える同僚が増え、Aさん自身も血圧が130前後だったのが、150平均に上がりました。
 健康障害の時期が5年前からなので、「プリウスが原因なのではないか?」と不安に思い、元の日産系に戻してほしいと会社に掛け合いましたが、まったく相手にしてくれません
 このような事例はほかにないでしょうか−という内容です。会員の方で情報がありましたら教えてください。【大久保】

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