2018/4/24

処分撤回を求めて(480)  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 再雇用二次訴訟 最高裁弁論を開く
   〜原告ら勝訴の一審・二審判決の変更か


東京・全国の仲間の皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。重複はご容赦を。一部報道関係者にも送信)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 最高裁(第1小法廷)から4月19日付で再雇用拒否撤回第二次訴訟(2015年12月高裁判決)について、@都側の上告受理申立を受理する(注 上告事件となる)、A6月25日(月)午後3時に弁論を開く、という正式な連絡がありました。
 弁論を開くということは、都に約5370万円の阻害賠償を命じて、原告らが勝訴した一審東京地裁、2審東京高裁の判決を変更する可能性が高くなったことを意味します。

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2018/4/24

5.19「愛国兵士づくり」のための道徳教科書を許すな!全国集会  ]Vこども危機
◎ 2018年、中学校道徳教科書採択
「愛国兵士づくり」のための道徳教科書を許すな!全国集会

■日時 5月19日(土) 開会13:30 開場13:00
■場所 大阪市立中央区民センター ホール
     地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」下車5分

■内容
 □パワーポイント 「各社の中学校道徳教科書の検討」
 □解説「日本教科書株式会社と日本会議の動向」(仮)
 □全国各地から報告
 □方針提起
■主催 「戦争教科書」はいらない!大阪連絡会
■問い合わせ iga@mue.biglobe.ne.jp

 <集会への呼びかけ>
 ◆ 中学校道徳教科書は「愛国主義的」教科書が2種類
 今年の夏に採択される中学校道徳教科書は8社から出ています。

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2018/4/24

自衛隊と機動隊との治安出動共同訓練「デモ隊の出現、武装工作員の侵入」国民敵視  ]平和
  =立川テント村通信=
 ★ 朝雲レポート(2/1〜3/22号)


★朝雲新聞の「森友騒動」論評に注目。一言でいえば「下手な火消し論」だ。3/22号『寸言』は、「初期消火が大事だったのにひそかに消そうとして、火はカーテンから天井に燃え移ってしまった」、『時の焦点』は、大事な憲法改正案を決める自民党大会を前に最悪の事態と指摘し、森友問題に決着をつけ、政権を立て直し、憲法論議を進めるべきだという主張だ。汚職も国会を空転させた責任もどうでもよい。「日本の頭越しに米朝が急接近する事態は避けねばならない」と歯噛みする。安倍のウソや官僚の文書改ざん批判もほとんどナシ。数年前までは「寸言子」に戦中派からの苦言が散見されたが、その気配もなくなった。

★「北朝鮮問題の当事者はまず韓国である以上、日本としては対話に反対する必要はありません・・・。それが韓国のおかれた地政学的な位置なのです。」と『春夏秋冬』で、三浦瑠麗(女性?東大講師)が正論(3/15号)。

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2018/4/24

首相が今上天皇をないがしろにし、アメリカに媚を売っているのが、何よりの証左  ]平和
  =政治学者・白井聡氏が語る(日刊ゲンダイ)=
 ◆ アメリカは「戦後の国体」だ


 戦後日本のエンドレスな対米従属は、アメリカに支配されているという事実を日本が否認してきた結果である。そう断じた「永続敗戦論」で注目を浴びた政治学者・白井聡氏が、再び、衝撃的な新著を出版した。
 「国体論 菊と星条旗」(集英社新書)だ。「国体」といえば戦前の天皇制だが、戦後にも「国体」は存在し、その頂点に立ったのは、なんとアメリカだったというのだ。一体どういうことなのか?

  ◇  ◇  ◇

 覇権国アメリカに従属している国家は星の数ほどありますが、日本の従属ぶりは、異様です。支配されている自覚がないまま、「日本を愛してくれるアメリカ」という幻想に執着し、自発的に従属を続けている。
 昨今の右翼は街頭デモで、日の丸だけでなく星条旗を振り回すし、公式の日米関係でも「おもいやり予算」「トモダチ作戦」など異常に情緒的な言葉が使われる。

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