2018/4/26

処分撤回を求めて(482)  Y暴走する都教委
東京・全国の仲間の皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。重複はご容赦を。一部報道関係者にも送信)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ <速報>都立高校教員再処分(停職6月)事件・地裁判決〜勝訴・画期的判決

 4月25日、都立高校教員Oさんの再処分(停職6月)事件(平成28年(行ウ)第432号事件)の東京地裁判決がありました。東京地裁(民事19部・今村康一郎裁判長)は、Oさんの停職6月の処分(再処分)を取り消す画期的判決を言い渡しました。

 ◆ 都教委による異常な再処分 これまでの経過
   〜連戦連敗の都教委よ、恥を知れ!


 ● 東京地裁・東京高裁が免職処分を取り消してOさん勝訴
 この事件は、担任の女子生徒に「不適切なメール」を送ったなどとして、都教委が2014年7月、都立F高校の教員Oさんを懲戒免職処分としたことに端を発します。

続きを読む

2018/4/26

安倍首相の歴史的「平成の三大迷言」  ]平和
 ◆ 言葉の重さ (東京新聞・本音のコラム)
鎌田慧(ルポライター)

 「原発事故はアンダーコントロールにある」
 「平和の為の集団的自衛権行使、日米同盟強化」
 「妻や自分が森友問題に関係していたら総理も国会議員も辞める」
 この三つは、安倍首相の歴史的な発言である。
 将来、「平成の三大迷言」として、安倍首相の記憶とともに思い起こされることになろう。

 最初の原発に関する発言は、本人の原発に関する無知が側近の経産省出身官僚たちに利用されたと同情できないこともない。
 東京オリンピック開会式に首相でいたい欲望の表れだったとしても逃げ遅れた被災者の今後の健康を思えば罪が深い

続きを読む

2018/4/26

海外メディアの報ずる安倍訪米の失敗  ]平和
 支持率は30%以下・安倍首相の最後の望みの綱は、拉致問題解決をトランプに任せてその功績を横取りすること
 すでに韓国やEU諸国が手にした鉄鋼・アルミへの関税免除、安倍訪米はそれすら解決できなかった

 ◆ イチかバチかの訪米とトランプとの会談、見事にしくじった安倍首相
   マーティン・フリッツ / ドイツ国際放送 2018年4月17日


 日本の安倍晋三首相は自国で急落している支持率を回復させるために、ドナルド・トランプ大統領との良好な個人的関係を利用することはもう不可能だということを、わざわざフロリダまで出かけて行った挙句、思い知らされることになりました
 それどころか日米関係に複数の新たな問題を生じさせる可能性すら見えてきました。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ