2018/5/1

5.3憲法集会2018  ]平和
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日時:2018年5月3日(木・休)11:00 START
場所:有明防災公園(東京臨海広域防災公園)
主催:5・3憲法集会実行委員会
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
   安倍9条改憲NO!全国市民アクション


 ※公式サイトは、こちら(最新情報は、こちらにて、ぜひご覧になって下さい)
http://kenpou2018.jp/info/

 ☆ 私たちがめざすこと
私たちは、

安倍政権のもとでの
9条改憲は許しません。

日本国憲法を守り生かし、
不戦と民主主義の心豊かな社会をめざします。

二度と戦争の惨禍を
繰り返さないという誓いを胸に、
「戦争法」の廃止を求めます。

2018/5/1

天皇制廃止論と天皇制存続論との「相克」  ]平和
  《澤藤統一郎の憲法日記から》
 ◆ 武田清子『天皇観の相剋』再読


 本日(4月19日)の朝刊で、武田清子さんが4月12日に亡くなられていたことを知った。思想史学者で国際基督教大名誉教授。1917年のお生まれは、丸山真男(1914年生)や鶴見俊輔(1922年生)らと同世代で、享年がちょうど100となる。
 靖国訴訟に携わった際に、「天皇観の相剋ー1945年前後ー」に目を通した。
 その際には、アメリカ占領軍の対日占領政策における天皇制廃止論天皇制存続論との「相克」としてだけ理解した。戦後民主化の障害物として廃止の対象とする天皇観と、効率的に支配と民主化に利用できるものとみる天皇観との相克。
 連合国の天皇や天皇制への批判は厳しかった。たとえば、同書の中に、終戦直前のワシントンポスト(1945年6月29日付)が報じるギャラップ世論調査の紹介がある。天皇(裕仁)の取り扱いに関するアメリカの世論は、以下のとおりである。
 処刑             33%
 終身刑            11%
 追放              9%

2018/5/1

明仁氏は天皇になることを固辞すべきだった  ]平和
  《たんこぶ第529回(週刊新社会)》
 ◆ 帰結点の違い
   辛淑玉
(シン・スゴ)


 ドイツに来て一番受けたのは、「ニホンて中国のどこにあるの?」という質問だった。
 ある友人は、ドイツ人から「モンゴルは日本の領土だったのになあ・・・」と言われて「?」となり、「満州国」のことだと思い至るのに時間がかかったという。
 私の周辺のドイツ人の日本観は、大きく二つに分けられる。中高年以上ハラキリサムライ、フジヤマ、ゲイシャにカミカゼだ。若い人アニメとコスプレである。
 レストランの店長が、腕一面にマンガ「ワンピース」の入れ墨を彫っていたのには笑ってしまった。彼らはそうやって日本文化を楽しみながらも「日本の女性像は歪んでいる」と指摘する。子ども顔にミニスカート、内股X脚で巨乳という、信じられないキャラが巷を席巻しているからだ。

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