2018/5/3

「教育再生首長会議」発行の公式資料に、特定の教科書支援に公金支出の記載  ]Vこども危機
 ◆ 「教育再生首長会議」は年会費等(公費)収入総額550万円から
   360万円を「日本教育再生機構」に毎年支出!

   教科書問題に取り組みの皆さま     高嶋伸欣です


 安倍首相による教育基本法の全面改定以後、「戦後レジームからの脱却」とのスローガンの下で強行されている「教育再生実行」政策を、地方自治体レベルで具体化させることを目標として組織された、保守派市町村長の組織「教育再生首長会議」の様子をかなり明らかにする公式(同会議発行文書)資料(180p)が、資料請求で公表されました。
 資料請求をしたのは、同会議の会長の座にある野田義和・東大阪市長の地元の皆さんです。
 同会議の年会費2万円が公費で支出されていることから、関係資料の開示請求を行い、一部に墨塗りがありますが、ほぼ現時点での資料の全面的な開示を実現させたものです。東大阪の皆さんにこれらの公表・活用について了解を頂きましたので、皆さんに紹介いたします。

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2018/5/3

「学問の自由」を踏みにじる安倍政権を支える狂信的言論人  ]平和
 ◆ 学問の自由 (東京新聞【本音のコラム】)
山口二郎(やまぐちじろう・法政大教授)

 公のメディアで発言する以上、私の主張に対して批判があるのは当然である。しかし、根拠のない言いがかりには反論しなければならない。
 このところ、政府が研究者に交付する科学研究費について、杉田水脈(みお)、櫻井よしこ両氏など、安倍政権を支える政治家や言論人が、「反日学者に科研費を与えるな」というキャンペーンを張っている。
 私は反日の頭目とされ、過去十数年、継続して科研費を受けて研究をしてきたので、批判の標的になっている。
 櫻井氏は科研費の闇という言葉を使っているが、闇などない。研究費の採択は、同じ分野の経験豊富な学者が申請書を審査して決定される。

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2018/5/3

前川喜平氏講演「憲法とわたし」(セシオン杉並)  ]Vこども危機
 ◆ 講演会は大盛況!前川喜平・前文科省事務次官曰く
   「日本会議は害虫の巣」だって
(週刊新潮WEB)


 「申し訳ございません。もう満員札止めでございます。4時から並んだ方も大勢いらっしゃって、578人しか入れないもので……。用意したお詫びの紙もなくなっちゃって……」
 まだ開場前、しかも雨だというのに、東京・杉並区の「セシオン杉並」には多くの人だかり。前売り券はなく先着順のため、“札止め”と言っているにもかかわらず、夜7時の開演に合わせて、会場に人が増え続ける。なかには「区職労」なんて幟まであって、メーデーの日比谷公園と見紛うよう。
 何ごとかと思えば、文部科学省の前事務次官・前川喜平氏(63)の講演会である――。

 ――4月3日は福島県南相馬市で講演し、8日は因縁の名古屋、14日は北九州市下関市のダブルヘッダーを経て、17日に東京・杉並区にやって来た前川氏。大人気である。講演のテーマは「憲法とわたし」

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