2018/5/8

古関彰一の沖縄研究から学ぶ  ]平和
 ◆ 古関彰一の「法的・歴史的にみた沖縄・排除の論理」 (多面体F)
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 4月22日午後、飯田橋の東京しごとセンター地下講堂で「琉球/沖縄シンポジウム 第7弾」が開催された(主催:琉球/沖縄シンポジウム実行委員会)。オープニング前、会場には喜屋武マリー with MEDUSAのハードロックの曲が流れていた

 琉球/沖縄シンポジウムは琉球新報の新垣毅さんの「沖縄の自己決定権―その歴史的根拠と近未来の展望」(高文研 2015/06)の出版を契機に、新垣さん、高橋哲哉さん、上原公子さん、阿部浩己さんらのシンポジウム開催からスタートした。今回は「沖縄 憲法なき戦後―講和条約三条と日本の安全保障」(古関彰一/豊下楢彦 2018/02 みすず書房)を発刊した古関彰一さんの講演である。

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2018/5/8

新聞投書二題 永田町・霞ヶ関に子どもに良くない不「道徳」のお手本  ]平和
  《東京新聞【発言】欄から》
 ◆ すぐにバレるうそはやめて
看護師 松沢由美子(54)(さいたま市浦和区)

 高校生の息子との確執でイラついている。なんだってすぐにバレる、しょーもうもない嘘をつくのだ。
 問い詰めると、「ショーコはあるのか」と逆切れすることもある。
 謝らない
 認めても人のせいにする。「親が教えてくれなかったから」とか。
 私の育て方が悪かったのだろうかと思うこともしばしばだ。

 でも、待って。
 テレビを見ていると、男の多くは大人になっても、うちの子とおんなじ!…と思ってしまう。
 そう、国会での議員官僚のおじさんたち。うちの子よりはるかに秀才のエリートたちなのに、言動が同じじゃない!

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2018/5/8

安倍政権下、社会のあらゆる領域で女性差別、女性蔑視がまん延している  ]平和
 ◆ 「セクハラ政権によるセクハラ改憲」NO!〜札幌の憲法集会 (レイバーネット日本)
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 5月3日、札幌市・大通公園で、「憲法施行71周年〜安倍9条改憲NO!&守ろう憲法集会」が開催され、700人(主催者発表)が集まった。小雨のそぼ降るあいにくの天気の中、8人の登壇者が、それぞれの言葉で護憲への思いを語った。全体的に見て、例年以上に女性の登壇者が多かったこと、昨今のセクハラ問題を背景に、ジェンダーの観点から憲法の男女同権の理念を貫徹させたいとの強い思いと女性蔑視への怒りがあふれた集会だったことが今年の大きな特徴だ。

 札幌市内で保育士を務める女性は「私の願いはすべての子どもたちが幸せに生きられる社会になること。しかし安倍政権の下で、一部の子どもたち、大人たちだけが幸せになり、他の大半の人たちが幸せになれない社会に向かっているように感じる」

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