2018/5/12

《大阪ネットニュース14号から その3〔戒告処分取消共同訴訟(2)〕》  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ あるものを無視し、ないものを付け足すのはなぜ?
戒告処分取消共同訴訟原告 奥野泰孝

 原告7人の戒告処分取消等の訴えに対し、3月26日の内藤判決(大阪地裁)も納得できるものではなかった。裁判所の信用瓦解はまた進んだ。裁判長による信用失墜行為だろう。
 判決は原告の主張を無視したままであると同時に、原告が言ってないことを原告の主張のように述べて論を展開し、被告の主張以上に原告を貶めている

 私は「信教の自由」に関するところの違和感をここで述べる。
 争点2の「処分が思想及び良心の自由(憲法19条)に反するか」の裁判所の判断を述べる箇所で、「原告らの有する歴史観、世界観、宗教観、人生観、主義、主張それ自体を否定することはできない。」等と、「歴史観、世界観」以外にいっぱいくっ付けてある。そして約2頁にわたり何回も出てくる。

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2018/5/12

辺野古座り込み報告二題(その2)  ]平和
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3356】地震と原発事故情報
 ◆ 機動隊員の向こう側の権力を見据えてノーを突きつけていく
   たんぽぽ舎辺野古応援ツアー参加者からのひとこと 堀やすよ


 4月24〜27日の三泊四日で辺野古ゲート前での座り込み行動に参加してきました。
 企画して下さった山田ご夫妻には本当に頭が下がります。総勢24名のエアチケット、宿泊先、車の手配、食事の手配などなど、パズルを組むような緻密な作業をこなして私たちを全員無事に抗議行動に参加させて下さったことに、心からの敬意を表します。

 三日間に渡る座り込み行動は、体力的に厳しい反面、集会では歌あり踊りあり、アメリカの退役軍人のアピール、心を揺さぶられる金城実さんのスピーチ、俳優右田隆さんの一人芝居、力強い新月灯花の演奏と歌声、などなど、その場にいるだけで心躍るものがありました。

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2018/5/12

辺野古座り込み報告二題(その1)  ]平和
 ◆ 辺野古で見たこと! (都高退教ニュース)

 去年の暮、辺野古へ行き、12月13日(水)午前中座り込みをしていたら、11時頃「普天間第2小学校に米軍へりの窓枠のようなものが落ち、体育の授業中の子どもが怪我をしたらしい」と報告がありました。
 高里鈴代さんが指揮をとっていた座り込みの場は険しい雰囲気になり、「またか!いい加減にしろ!」という声が出ました。私も生徒は大丈夫なのか?気がかりでした。こんな風に命が日常的に危険にさらされているのは、戦争と同じ状況だと思いました。

 昼前にまたごぼう抜きが始まりました。高里さん「こんな事故が起きた時でも座り込みを排除するのか!」と怒りをあらわにして抗議しましたが、あっさりごぼう抜きされました。

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