2018/5/20

文科省がすすめる主幹教諭の増員は、一般教諭だけ多忙化させるだけ  ]Vこども危機
 ◆ 中教審「学校働き方改革」
   〜管理職増員で教諭は多忙化
(週刊新社会)
永野厚男・教育ライター

 「主幹教諭を設置して教職員(せめて副校長・教頭)の残業時間が減っているのかどうか、あるいは業務内容の内訳が変化したのかどうかを検証する必要がある」「予算も人も限られる中、主幹制に優先順位は高いのかは疑問」。
 これは4月25日、文部科学省の中央教育審議会・学校における働き方改革特別部会(部会長=小川正人・東大名誉教授)第12回会合での、NPOまちと学校のみらい理事・妹尾昌俊委員の意見陳述だ。

 文科省は、旧文部省当時、学校に中間管理職的な教員を置こうとし、教諭の中から教務・生活指導など校務分掌の主任を任命させ、出勤した日に一日200円(月5000円弱)程度の手当を支給する制度を1982年までに全国で実施させた。

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2018/5/20

復帰46年5・15平和とくらしを守る沖縄の闘いの今を報告  
 ◆ 東京全労協「沖縄平和行進の旅」
   東京都学校ユニオン 増田都子

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 5月11日(金)
 東京全労協の「沖縄平和行進の旅」、第一日目の最初は嘉手納基地第一ゲート前で集会。本当に広いこと、広いこと…金網の中はアメリカ!?
 次に嘉手納第一ゲートから、うるま市20歳の女性が米軍元海兵隊員の性暴力の犠牲となった地に行き、献花。ただ一人の子を、あまりにも無残に殺された親御さんの無念を思うと赤の他人でも涙が湧いてきます。

 午後は1959年6月30日の宮森小米軍機墜落事故写真展を石川市役所で見学。当時、同小1年生の方に説明いただきました。
 死者18人、重軽症約200人。日本人を締め出す米軍。59年前も今も変わらない沖縄・日本。

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2018/5/20

〈中国通信1501〉均衡のとれた解決とは、相互並進とは  ]平和
皆様へ、日中友好と教育の自由のために〈中国通信1501〉を送ります。重複お許しください。ご意見ご批判をお願いします。転送OK。*記事の中国語原文については大幅に(略)しています。全文を読みたい方はご連絡ください。
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 *下記のように、中国側は、均衡のとれた解決を支持すると述べている。北朝鮮の核だけを放棄させるとか、北朝鮮だけを武装解除するなどという一方的な強要は無理であろう。誤解してはいけない。米・韓の核、そして敵対行為に対して朝鮮がNOを突きつけているのだ。(近藤)
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 ◆ 朝鮮核問題は“リビア方式”を採用すべきか?
   中国表明:もともと賛成ではない!

   2018-05-17 16:55 原文:環球網 作者:李司坤
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 (日本語訳の簡約:近藤)


 アメリカ国家安全顧問・ボルトンは最近アメリカABCテレビの取材を受けて表明した。

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