2018/5/28

「10.23通達」以降15年、卒業式での処分が途絶えたことがない  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 2018年卒・入学式の状況 (被処分者の会通信)

 「10.23通達」から15回目の卒入学式が終わりました。
 卒業式で1名(昨年は2名)の教員が不起立によって処分されました。不起立3回目の都立高校の方で、「戒告」という処分でした。「10.23通達」による被処分者はこれで483名に達しました。
 今年の卒入学式の変更点は大きく二つあります。一つ目は時季変更権についてです。
 例年は1月の校長会、副校長会で、「時季変更権を巡る判例」が配布され、年休申請についての説明があるのですが、今年は説明は例年通りでしたが、「時季変更権を巡る判例」ではなく、「年次有給休暇の申請に係る時季変更権について」というQ&Aが配られました。
 「職員本人の急病、配偶者や子供の病気に伴い職員が付き添わざるを得ない場合などで、式典実施日に年休の申請がされた場合、承認してもよいのか」

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2018/5/28

外国人が人間として扱われない非人道的な「東日本入国管理センター」  ]平和
 ◆ 相次ぐ外国人収容者の死。
   牛久の東日本入国管理センターで何が起きているか
(ハーバービジネスオンライン)


 昨今、ネトウヨの皆さんが自慢げに語るのは「日本は素晴らしい国だ」という話です。日本の文化に世界が釘付けになっているとか、日本企業の戦略に世界が震撼しているとか、まるで日本が世界中から絶賛されているかのような言説を述べる人が増えていますが、日本はけっして素晴らしい国ではありません。日本は「人権が守られていない国」であり、「人間が人間として扱われない非人道的な国」なのです。

 これはつまり、北朝鮮シリアのことを、けっしてバカにできない「恥ずかしい国」に成り下がっていることを意味します。こんなことを言うと「反日だ」と言われるのですが、人権が無視されていることに見て見ぬフリをするなんて、どんな地獄でしょうか。

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2018/5/28

労働契約法20条の解釈をめぐる最高裁判断が6月1日に  ]U格差社会
 ◆ 非正規格差、初判断へ=手当と定年後賃下げ
   〜最高裁、来月1日判決
(時事通信)


 有期雇用の契約社員や定年後に再雇用された嘱託社員が「仕事内容は変わらないのに正社員と賃金格差があるのは違法だ」として、雇用先に是正を求めた2件の訴訟の上告審判決が来月1日、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)で言い渡される。
 いずれも労働条件の不合理な格差を禁じた労働契約法20条の解釈が争点で、最高裁が判断を示すのは初めて。

 厚生労働省によると、非正規雇用(短時間労働者を除く)の賃金は、正社員より4割程度低く、格差をめぐる訴訟は各地で相次いでいる。最高裁は、格差の不合理性の考え方などについて、統一見解を示すとみられる。
 政府は「同一労働同一賃金」を掲げ、今国会に関連法案を提出しているが、最高裁の結論は、今後の議論に影響を与える可能性がある。

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