2018/7/22

アベ友と極右教科書をめぐる利権の構造(前編)  ]Vこども危機
 ◆ 安倍首相のブレーン・八木秀次率いる極右教育団体に1200万もの公費が横流し!
   教科書採択運動の裏にアベ友利権
(LITERA)


 安倍政権が推し進めている極右教育をめぐり、沖縄タイムスが15日付1面で報じたスクープが話題になっている。
 安倍首相の“極右教育政策のブレーン”が率いる民間団体に、各自治体から少なくとも1220万円もの公費が投じられていたことをすっぱ抜いたのだ。

 この首相の“極右教育政策のブレーン”とは、八木秀次・麗澤大学教授だ。周知の通り、八木氏といえば日本会議とも近い“極右御用学者”で、「日本教育再生機構」(以下、再生機構)という歴史修正教科書の制作・採択運動などを行う極右団体の理事長を務めている。
 沖縄タイムスのスクープは、その八木氏率いる再生機構に、保守系の自治体首長ら131名でつくる「教育再生首長会議」(以下、首長会議)を通じ、事務局委託金の名目で、2017年度までに計約1220万円が支払われていたというもの。

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2018/7/22

アベを倒そう!(408)<儒教と元号、「?オリンピック教育」批判ビラまき(88)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 ▲ 最近、戦前回帰現象が見られる。
 戦後ぐらついた天皇制が息を吹き返すかのように「君が代」を強制するようになり、「修身科」の復活とも言える「道徳の教科化」が起きている。そして、その道徳では「徳目」が重視され、再び儒教的な色彩が強まっている。
 ところで、中国では、1911年の辛亥革命以降、「清王朝」はその後も13年間<清室優待条件>という形で紫禁城の中で生き続けた。
 その当時のことが、『紫禁城の黄昏』(R.F.ジョンストン著)という本に述べられている。この本には、当時の儒教に関し次のように述べられている。

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 徐(世昌)は・・・1918年10月10日、正式に大総統に就任したのであるが、彼を選出した議会はそれより以前に、すでに孔子の生誕記念日を今後国民的休日にする、と宣言して、その保守的な心情をあきらかにしていた。

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2018/7/22

東電福島原発刑事訴訟傍聴者に対する東京地裁の異常なチェック  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 傍聴者への過剰検査は何のため (労働情報)
武藤類子(福島原発告訴団団長)

 私たち福島県民や全国の1万5千人は、2012年に東京電力幹部の事故の責任を刑事告訴し5年越しでようやく刑事裁判が始まりました。今、東京地裁で月に4、5回というハイペースで公判が行われています。
 この裁判は検察庁が不起訴にしたものを、一般市民からなる検察審査会が議決して決まった大切な裁判です。
 この裁判には原発事故の被害者をはじめとして、事故の責任に関心を持つ沢山の方が早朝から傍聴に駆けつけてきます。
 10時から17時までの長い裁判傍聴は大変なことですが、何より驚くのは傍聴席に着くまでに行われる裁判所のチェックです。

 まず裁判所入口で金属探知機ゲートをくぐり、荷物検査。
 その後、法廷前の廊下に並び筆記具と貴重品以外の荷物を預けます

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