2018/7/27

都庁前通信 2018年7月26日号  Y暴走する都教委
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ◆ 本日の教育委員会で来年度中学校道徳教科書を採択か
   ――「日本教科書社」「教育出版」は採択させてはならない


 ことの善悪の判断や生き方について考えさせるのではなく、14歳からは刑事責任能力が問われると脅すことを教育と誤認識する「14歳の責任」や、2016年に安倍首相が行ったホノルルでの演説を掲載し安倍首相を宣伝するかのような「込められた想い『和解の力』」など、ひどい教材を並べる日本教科書社
 戦国武将と勤王の志士など、殺りくに手を染めた人物を「47都道府県の偉人」として掲載する教育出版。同出版小学校用教科書には安倍首相の写真を掲載する。
 日本教科書社は安倍首相の教育ブレーンの八木秀次・麗澤大学教授が顧問(当初は代表)であり、教育出版は安倍首相の道徳教育のブレーンである貝塚茂樹・武蔵野大学教授らが執筆する。極右教育を推進する両教科書は、子どもたちに使わせてはならない。

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2018/7/27

第8回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会資料から(4)  X日の丸・君が代関連ニュース
 ★ 3・28大阪高裁・稲葉判決を許さない!
「君が代」不起立解雇撤回訴訟団(菅平和、野村尚、山田肇)

 本年3月28日、大阪高裁・稲葉重子裁判長は、菅平和、野村尚、山田肇3人の「君が代」不起立を唯一の理由とした再任用合格取消の撤回を求める訴え等を、すべて「棄却」、「却下」しました。
 その「判決」の内容たるや、一審大阪地裁・内藤判決以上の“ひどい”もので、またまた、「絶望の裁判所」(瀬木比呂志著、講談社現代新書)そのものを見せつけられました。

 ★ 「君が代」の踏み絵を踏まない者はクビにしていい、とした高裁・稲葉判決

 大阪高裁・稲葉判決は、一審内藤判決のごとく、「意向確認書」から姑息に「君が代」の部分を削ることなく、わざわざ「意向確認書について」の項をもうけて、府教委の言う「意向確認書」、実際は「君が代」の踏み絵を真正面から取り上げ、「君が代」の踏み絵を「重視」し、この踏み絵を踏まない者は「問題」であり、それに「重きを置いて勤務実績を判断」して再任用を決めることは当然だと「判決」で書きました。

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2018/7/27

水力と太陽光発電を組み合わせた世界初の試み  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ <原発のない国へ> 再生エネ100%達成 ポルトガルの挑戦 (東京新聞)
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ポルトガル北部のダム湖に設置された太陽光発電パネル
=仏シエル・テール・アンテルナシオナル社提供

 水力発電所のダム湖の水面に八百四十枚の青色の太陽光パネルがきらめく。ポルトガル北部、スペインとの国境に近いアルト・ラバガン・ダム。水力太陽光発電を組み合わせた世界初の試みだ。
 「変電施設が一つで済む。環境への負荷を減らすことこそ、再生可能エネルギーを進める上で重要です」。ポルトガル電力のルイ・テイシェイラ執行役員が強調した。

 再生エネの複合システムは二〇一六年十一月末に完成した。
 年間発電量は水力が約二万八千四百戸分に相当する八五・二ギガワット時、太陽光は百戸分の三百メガワット時を生み出す。
 仏シエル・テール社製のパネルは防水機能があり、プラスチック製のフロートは耐用年数二十年で再利用もできる。

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