2018/8/21

近藤順一の〈中国通信1573〉山尾の立憲的改憲は“安倍改憲”にどう対抗するか  ]平和
 皆様へ、日中友好と教育の自由のために〈中国通信1573〉を送ります。重複お許しください。ご意見ご批判をお願いします。転送OK。*記事の中国語原文については大幅に(略)しています。全文を読みたい方はご連絡ください。
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 ◆ 李克強が各方面と協議する
   〜中国はEUの力を借りてアメリカの貿易戦争を押さえる

   原文:中文導報2018年7月12日
   (日本語訳の簡約:近藤)

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 貿易戦争が勃発した次の日、中国総理・李克強は中東・ヨーロッパの指導者と会談した時強調して、中国はさらに輸入関税を下げ、外国輸入商品と外資に対して大きく門を広げると述べた。

 中国と16か国指導者は7月7日ブルガリアの首都・ソフィアで“16+1”の協力を議論した。
 李克強は、中国が改革開放を推し進め、“中国の消費者を満足させるために市場開放と外国投資者の市場開放をはかる”と述べた。

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2018/8/21

人類を生活習慣病から救うSTAX(Sugar Tobacco Alcohol Tax)  ]U格差社会
 ◆ タバコ、酒、砂糖にもっと課税すれば死亡率は下がる
   〜現役医師が提言
(まぐまぐ!ニュース!)
   by ドクター徳田安春『ドクター徳田安春の最新健康医学』


 ◆ STAX(Sugar Tobacco Alcohol Tax)は命を救う
 現在、地球上の全ての人間の死亡原因の約70%は生活習慣病です。
 毎年、700万人以上の人々が、タバコが原因となる病気で死亡しています。同じように、300万人以上の人々が、アルコールが原因となる病気で亡くなっています。1970年代と比べて、2010年代では、世界中の子供たちの肥満者の割合が10倍以上に増えています。この間、砂糖の消費量が世界的に増えたことが大きく関係しています。最近1年間では、世界で少なくとも400万人以上の人々が、肥満が原因となる病気で死んでいるのです。

 そこで注目されているのがSTAX人類を生活習慣病による死亡から救う最強のツールです。でも、これは薬でもなければ、医療機器でもありません。

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2018/8/20

人種差別撤廃委員会 8/16午後、委員からの質問の続き(9人)  Z国際人権
  《前田朗blogから》
 ◆ 人種差別撤廃委員会・日本政府報告書審査(2)
   2018年8月16日午後4時30分〜6時
   国連人権高等弁務官事務所(パレ・ウィルソン)1階会議室
   人種差別撤廃委員会96会期


 *以下の記録は現場での簡単なメモです。ダブルチェックを経ていません。残念ながら意味不明の部分もあります。訳語の選択もいい加減です。CERDの雰囲気をごくごくおおまかに伝えるものとしてご了解ください。論文等で引用することはできません。

 *マルガン委員
 ヘイト・スピーチを規制する人種差別撤廃条約4条abについて、日本は留保しているが、スタンダードな実行のために留保を撤回できないか。人種差別撤廃委員会の一般的勧告35に照らして、条約4条abは重要である。
 表現の自由という理由で、ヘイト・スピーチを放置するべきではない。刑罰が設定される必要がある。憲法の制約があると言うが、実際の管理はどうするのか。

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2018/8/20

横浜市立中学校の道徳教科書は、つくる会系ではなく、東京書籍に決定  ]Vこども危機
 ◆ 横浜市:特別な教科「道徳」教科書は東京書籍に (週刊新社会)

 横浜市教育委員会定例会が8月1日(水)午後2時に開かれた。
 来年度から横浜立中学校で使われる特別な教科「道徳」の教科書の初めての採択だ。5人の教育委員と教育長の6人で採択が行われ、最終的に6人全員で東京書籍を選んだ。

 6人の委員がそれぞれ意見を述べた後、採択方法がはかられ、大場茂美委員から無記名投票の提案がなされ、合意され、1回目の投票が実施された。
 東京書籍が3票、光村図書出版が1票、日本文教出版・日本教科書が各1票で採択に必要な過半数に達しなかった。
 再投票で6人全員が東京書籍を選んだ。

 この教育委員会の傍聴に320人が詰めかけて、開港記念会館で抽選が行われ、抽選で24人が選ばれ、傍聴に参加した。抽選に外れた人は、開港記念会館の講堂で審議の模様を映像で視聴した。

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2018/8/20

中国コンプレックスから自立するため万世一系という虚構によって作られた天皇制  ]平和
 ◆ なぜ元号はいらないのか?7.21集会 (立川テント村通信)

 七月二一日、文京区民センターにて「なぜ元号はいらないのか?七・二一集会」が、元号はいらない署名運動の主催で行われた。集会では、まず司会から現在約五千筆の署名が集まっていることが報告され、今後も一万筆を目標に集めていくことが提起された。
 次に、坂元ひろ子さん(中国思想史・一橋大名誉教授)による「中国の革命経験から考えるアジアの共和国」という講演があった。

 ◆ 中国コンプレックス
 まず昨今の日本の言論状況では「共和制という問い」がタブー化されている。また、りベラル派知識人によるアキヒト「翼賛」発言が相次いでいる。オウム教団の死刑は改元の前に行われ、北朝鮮の金体制を世襲制だと批判しつつ天皇制には批判は向かわない
 大学で中国語を学ぶ学生も激減している。日本は、ねじれた起源(幻想)コンプレックスに覆われている。
 その一つが漢字文化、漢字ことばの権威である。

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2018/8/19

人種差別撤廃委員会 8/16午後、日本政府報告と委員からの質問  Z国際人権
  《前田朗blogから》
 ◆ 人種差別撤廃委員会・日本政府報告書審査(1)
   2018年8月16日午後3時〜6時
   国連人権高等弁務官事務所(パレ・ウィルソン)1階会議室
   人種差別撤廃委員会96会期


 *以下の記録は現場での簡単なメモです。ダブルチェックを経ていません。残念ながら意味不明の部分もあります。訳語の選択もいい加減です。CERDの雰囲気をごくごくおおまかに伝えるものとしてご了解ください。論文等で引用することはできません。

 *今回の日本政府報告書
 *人種差別撤廃NGOネットワーク報告書
 *前々回(2010年)審査の様子
http://maeda-akira.blogspot.com/2010/02/blog-post_2703.html
http://maeda-akira.blogspot.com/2010/03/blog-post_01.html
 *前回(2014年)審査の様子
http://maeda-akira.blogspot.com/2014/08/blog-post_60.html
http://maeda-akira.blogspot.com/2014/08/blog-post_98.html

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2018/8/19

過ちを繰り返さないために、抵抗してもいいことを伝えたい  X日の丸・君が代関連ニュース
 グループZAZAの現職大阪府立高校教員の増田俊道さんの記事が大きく毎日新聞(2018.8.14付け夕刊)に掲載されました。ぜひ、お読みください。

 ◆ <国歌「不起立」>貫く被爆2世 モノ言う勇気、育もう (毎日新聞)
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不起立に対する処分への思いを歌う増田俊道さん=大阪市北区で、湯谷茂樹撮影

   そこで立たないことは 
   とても力がいるよ 
   波風立てられること 
   嫌う人ばかりで

 被爆2世の大阪府立高校教師、増田俊道さん(57)は、国歌斉唱時に起立しない心境を、先月あった集会で歌った。
 今春の卒業式で起立斉唱の職務命令に違反したとして、府教委から戒告処分を受け、次は「免職することがある」と府職員基本条例に基づき警告された。そんな不起立は、被爆2世としての思いも込めた行動という。

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2018/8/19

最終責任は大元帥昭和天皇にあった  \増田の部屋
 ◆ Nスペ『ノモンハン 責任なき戦い』、良かったですが…

 皆さま こんにちは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複・長文、ご容赦を。
 昨日は、いわゆる「終戦記念日」で…正確には「大日本帝国敗戦、公表記念日」、略せば「敗戦記念日」だと思いますが…世間的にはいろいろなイベントがありました。件名番組は、きちんと現地取材したうえで、残っている音声記録を使い、エビデンスのしっかりしたいろいろと考えさせる好番組でした。
 そこで、以下のように感想意見を先ずTwitter投稿しましたら、醍醐聡先生からご意見がありましたので、それに対する私の返信もつけます。現在のように正論を説くものが干される時代には、やっぱり迷いますねぇ…

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 昨夜のNHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い」。良い報道だった。敵も知らず己も知らず、辻正信の立てたノモンハンでの越境対ソ攻撃。当然、大失敗し2万人もの戦死者。その責任は部下に取らせ、自決を強要。

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タグ: 増田都子

2018/8/18

2018人種差別撤廃委員会日本政府報告審査始まる  Z国際人権
  《前田朗blogから》
 ◆ 人種差別撤廃委員会 非公式会合


 8月14日午前、人種差別撤廃委員会は、今週に審査対象となった国に関連するNGOとの非公式協議を行った。モーリシャス、キューバ、日本である。
 人種差別撤廃委員会は、条約を締結した国が提出した報告書を審査する。しかし、委員は世界各国の実情を知っているわけではない。そこで、NGO報告書が重要な役割を果たす。政府報告書とNGO報告書を対比することで実情が見えてくる。
 このためNGO報告書の提出が認められてきたが、さらにNGO報告書の提出から直接話を聞く機会を設定した。それが非公式会合である。名称は非公式会合だが、委員会のスケジュールに組み込まれ、通常の会合と同様に3時間かけて行われる。

 14日午前の非公式会合では、モーリシャス、日本、キューバの順でNGO代表がそれぞれの関心事項を委員会に口頭で報告した。以下、日本関連

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2018/8/18

維新支配下の大阪市の学校教育に「まっとうな教育」を取り戻す展望  X日の丸・君が代関連ニュース
  =7月13日、D−TaC結成3周年集会=
 ◆ 「えらいこっちゃで 大阪の教育」報告


 D−TaCは、結成3周年の2018年7月13日、総会を兼ねて「えらいこっちゃで 大阪の教育」と題した集会を開催しました。
 タイトルは、「大阪市の教育のあり方に疑問を感じているが、『君が代』強制問題にはそれほど関心がなかったという方にも参加してもらいたい」との思いを込めて決めたものです。
 市民の立場から今の大阪市の教育のあり方を危惧しておられる地域情報誌制作スタッフの向井美香さんに聞き手をお願いし、松田さんのお話を聞く企画を中心とする集会にしました。
 松田さんには、「日の丸・君が代」強制に始まる維新支配下の大阪市の学校教育がどれだけ「えらいこっちゃ」状態になっているのか、「君が代」強制を打ち破る取組みの中に「まっとうな教育」を取り戻す展望があると話してもらいました。

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