2018/8/4

処分撤回を求めて(486)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。重複はご容赦を。一部報道関係者にも送信)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ 東京「君が代」裁判四次訴訟、最高裁へ。要請署名にご協力を。

 ◆ 朝鮮人虐殺の歴史を否定する小池都知事、今年も追悼文送付拒否の意向

 関東大震災95年の節目の年。朝鮮人、社会主義者、労働運動指導者らの虐殺の歴史を繰り返してはならない。
 小池都知事は、昨年に続き今年も、朝鮮人犠牲者追悼式典への追悼文送付を拒否する意向だ。「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマで引き起こされた策動・煽動による6000人を超える朝鮮人虐殺の歴史を否定する行為だ。
 まさに民族排外主義・レイシストの本性丸出しではないか。
 小池都知事は、「国際都市・東京」を掲げ、オリンピックを推進するが、これと相反する行為だ。「2020年の開催都市を返上しろ!」

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2018/8/4

第8回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会資料から(12)  X日の丸・君が代関連ニュース
 ★ 7.22全国学習交流集会(神奈川からの報告)
文責 外山(個人情報保護条例を活かす会)

 1 「心情」の育成まで言及を始めた神奈川県教委

 私たちは「日の丸・君が代」の強制をしないこと、仮に実施する場合でも「起立・斉唱しない自由があることの事前告知」を求めて、毎年、県教委と交渉を持っている。
 その中で、昨年度の回答に私たちの求めとは逆行する回答が出てきた。
 「…児童生徒が自国の国旗及び国歌の意義を理解し、それらを尊重する心惰と態度を育成するとともに、…」とあるように「心情」という文言が入ってきたことである。
 これは、政府も県教委も従来から主張していた「内心に立ち入らない」という大前提を覆すものであ駅到底認められないと強く抗議。最終的に県教委は、「従来からの考えを変えるものではない」、「これによって理解を妨げてしまうものであるなら、それは見直さなければならない」との考えを示し、何とか押し戻した形にはなった。

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2018/8/4

原発事故被害者の人権で前進  ]Xフクシマ原発震災
  《国際環境NGOグリーンピース・ジャパン・ブログ》
 ▼ 国連人権理事会福島勧告で一歩前進!
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 こんにちは。エネルギーチームの鈴木かずえです。
 うれしい報告があります!
 以前もお伝えした国連人権理事会での福島原発事故被害者の人権状況の改善を求める勧告の件で、一歩、前進がありました。
 勧告のうち、ポルトガル政府が求めていたのは、「国連国内避難民に関する指導原則の適用」でした。

 ▼ 国連国内避難民に関する指導原則が日本語に
 でも、その「国連国内避難民に関する指導原則」の日本政府公式訳はありません。「国内避難民」である東電福島原発事故避難者のみなさんとともに、翻訳して!と「原則」の管轄である外務省に要請し、国会議員事務所を通しても要請していました…そして、7月4日、外務省から「要請いただいているので翻訳します」との回答がありました。

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