2018/8/5

再雇用拒否撤回を求める第2次訴訟、最高裁不当判決  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ “この国は「法の支配」している国ではない。” (被処分者の会通信から)
原告・青木茂雄

 予想されていたこととは言え、判決文を読みながら怒りがこみあげてきた。
 猛暑が目本列島を席巻しているさなかの7月19日の正午過ぎ、最高裁南門周辺には原告・支援者など60名近くが集まり、その日の午後の第一小法廷の開廷を待った。
 参議院議員会館玄関から左手に見える花崗岩の不格好で巨大な要塞のような、異様な建築物、関わってみるまではそれが最高裁判所であるなどとはつゆ知らなかった、まるであのロンドン塔のような…、その建物に合法的に入るには幾重ものチェックを通過し、常に監視の目を背後に感じながら、緩い階段を昇り、天井のひどく高い、まるで古代ローマの巨大な建築物の内部にいるかのような錯覚を感じさせる場所に移動し、そこで30分以上待たされた後、当該の小法廷に入場した。

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2018/8/5

第8回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会資料から(13)  X日の丸・君が代関連ニュース
 ★ 種をまく。
土屋 聡(宮城県・小学校教員)
闘う人が闘う。闘う人がそのことを話す。そこからが、問題。
聞く人は、どうするのだろう。

ある人は、闘いを始めるかもしれない。
ある人は、「勉強になりました」と満足するかもしれない。
ある人は、「私にはとてもできない」と褒め讃えるかもしれない。
ある人は、「私は何ができるだろう」と考えるかもしれない。
ある人は、「私と同じだ」と密かに共感するかもしれない。

「日の丸・君が代」にまつろわない(服わない・順わない)ということ。
その意義は、旗と歌にとどまらない。その地平は、広がるばかりだ。

けれども、その地平を示す場は限られている。
そして、シュプレヒコールは限られた人にのみ届く。
あらかじめ知っている人にしか届かないなら、
きっと大きな声はいらない。
小さな部屋から、いかに躍り出るべきか。

2018/8/5

政府の責任において習志野市大久保地区の虐殺現場の緊急調査を実施せよ  ]平和
  《プロジェクトピースナイン8・3要請書 (今 言論・表現の自由があぶない!)》
 ◆ 日本の春を実現し北東アジアに春を呼ぶために
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一旦ブルーシートで覆わせた習志野市大久保地区の関東大震災朝鮮人虐殺現場

安倍晋三 内閣総理大臣
河野太郎 外務大臣
杉浦正俊 人権人道課長
長尾成敏 北東アジア第一課長
金井正彰 北東アジア第二課長
小野寺五典 防衛大臣
野田聖子 総務大臣
上川陽子 法務大臣
林 芳正 文部科学大臣
中川雅治 環境大臣
石井啓一 国土交通大臣
宮本泰介 習志野市長
植松榮人 習志野市教育委員会教育長
直井秀幸 スターツCAM株式会社 代表取締役社長
平出和也 習志野大久保未来プロジェクト株式会社代表取締役社長
2018年8月3日
project peace9
国連経済社会理事会特別協議資格NGO 言論・表現の自由を守る会


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