2018/8/10

正面から史実を見つめて考える「牛島満と沖縄戦」という授業  ]Vこども危機
 ◆ 「沖縄戦から何を学ぶのか」 (教科書ネット)
牛島貞満 元東京都小学校教員

 ◆ 授業−「牛島満と沖縄戦」

 日本は再び戦争(武力や軍事力)で国益を守ろうとするのだろうか?「国を守る」=「国民の命とくらしを守る」でなかったことを明白にしたのが、沖縄戦だ。
 私の祖父は牛島満。沖縄戦第32軍の軍司令官だった。今から24年前の夏(1994年)にあるきっかけから沖縄を訪れ、祖父の足跡を調べるようになった。

 2004年から、沖縄や東京で「牛島満と沖縄戦」という授業を小学生から高校生を対象に始めた。沖縄戦の最中に人生を終えた2人の名前を平和の礎から紹介する。
 1人目は、沖縄戦について、何の決定権もなく、ただ歴史の流れに翻弄され、かけがえのない0才の命を終えてしまった屋宜(やぎ)和子さん
 もう一人は、軍司令官として、沖縄戦で誰よりも多くの権限を持っていた私の祖父、牛島満(みつる)。

続きを読む

2018/8/10

第8回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会資料から(18)終  X日の丸・君が代関連ニュース
 ★ 「われ反抗す。ゆえに我らあり」
   〜「『日の君』全国ネット」から連帯のアピール

2018.7.22
<許すな!「日の丸・君が代」強制、止めよう!安倍政権の
改憲・教育破壊全国ネットワーク>代表世話人・小野政美

 (1)東京都教委・大阪府教委が行った「君が代」不起立処分と「再発防止研修」・「意向確認」という名の「思想転向強制」に「ひのきみ全国ネット」として抗議・撤回を要請

 @ 東京都教委は、2018年4月18日付で、2017年度の卒業式で「校長の職務命令に従わず、君が代斉唱時に国旗に向かって起立しなかった」として、東京都立高校教員1名を「戒告」の懲戒処分を行った。
 私たちは、不当処分に断固抗議するとともに、東京都教委が行った憲法違反の卒業式「君が代」不起立処分を直ちに撤回することを求めた

続きを読む

2018/8/10

京都の米軍Xバンドレーダー、配備前の合意破り停波要請拒否  ]W電磁波と基地局
 ◆ 京都のXバンドレーダー
   停波拒否でドクターヘリ遅れる
(電磁波研会報)

クリックすると元のサイズで表示します
京都新聞のウェブサイトから

 京都府伊根町で5月15日に起きた交通事故の負傷者をドクターヘリで搬送するため、同府京丹後市の米軍経ケ岬通信所に配備されているミサイル防衛用「Xバンドレーダー」からの電波の送信停止を要請したところ、米軍がこれに応じなかったために搬送が17分遅れたと、京都府が6月1日に発表しました。
 負傷者の命に別条はなかったとのことですが、「軍隊は住民を守らない」という沖縄戦の教訓を思い出させるような出来事です。

 各メディアの報道によると、負傷した70代男性を搬送するため、地元消防本部はドクターヘリの出動拠点となっている公立豊岡病院(兵庫県豊岡市)にドクターヘリを要請しました。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ