2018/8/23

最高裁は戦前の予防拘禁のように「内心」を推知して裁いた  X日の丸・君が代関連ニュース
  =「日の丸・君が代」再雇用拒否訴訟=
 ◆ 最高裁が安倍に忖度“結論ありき”の逆転判決 (週刊新社会)
第二次再雇用拒否訴訟原告 永井栄俊

 「日の丸・君が代」(以下「日の君」)強制に従わず都教委から懲戒処分を受けたことを理由に定年後の再雇用を拒否された事件は、一審二審の下級審では原告側が全面勝訴であったが、本年7月19日に最高裁第一小法廷で逆転敗訴の判決を受けた。
 判決は、下級審での緻密で論理的な判旨には全く触れることなく、結論だけを逆転敗訴にしたものであった。
 判決を出した最高裁第一小法廷では5人の判事の内、安倍の意向で昨年2月に最高裁判事に就任した山口厚や、本年1月就任の深山卓也、そして加計学園監事であった木澤克之が判事として鎮座している。
 言うならばこの判決は、安倍忖度による政治判決であったと言ってもよいのである。

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2018/8/23

自身にとって都合の悪いものは見ようとせず、考えようとせず、嘘をつくことの痛みさえないこの国の為政者  ]平和
  =「言論の不自由展」によせて=
 ◆ 記者としてあたりまえの仕事が国賊?? (レイバーネット日本)
堀切さとみ

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7.26「横浜事件と言論の不自由展」講演会(右=望月衣塑子さん、左=聞き手の永田浩三さん)

 7月末に東京・江古田にあるギャラリー古藤で「横浜事件と言論の不自由展」が開催された。「横浜事件」など、戦前の治安弾圧は過去のものではない。

 昨年6月、記者会見で菅官房長官に質問した東京新聞の望月衣塑子記者は、同業者(産経新聞)からバッシングされ続けている。「言論の不自由展」の7月26日の講演会で、望月さんは「横浜事件を思えば、自分が受けている攻撃なんて大したことはない」というが、記者としてあたり前の仕事をすることが、まるで国賊であるかのような扱いだ

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2018/8/23

新しいタイプの携帯基地局は、目に見えない地下に設置  ]W電磁波と基地局
 ★ ドコモがマンホール型基地局設置へ
   気付かないまま電磁波被曝のおそれ
(電磁波研会報)


 NTTドコモは、マンホール型の携帯電話基地局の試作機を開発して3月6日から実証実験を開始したと、4月11日に発表しました。道路の下などにマンホールを設けて、その中に基地局を設置するものです。
 外観上基地局の存在に気付くことが難しいため、近隣住民や通行人が知らない間に電磁波に曝露され続けるおそれがあり、たいへん問題です。

 ドコモの報道発表文は「観光地や景勝地などにおいては、アンテナ設置に適した建物がなく、人の目につかないように通信設備を設置することが難しいため、安定したサービスエリアの構築が困難となっており、景観を保護しながら設置が可能な基地局が必要となります」とマンホール型基地局設置の理由を述べています。

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