2018/8/24

都庁前通信 2018年8月23日号  Y暴走する都教委
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ● 歴史を隠ぺいする小池都知事
   今年も関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を断る


 小池都知事は昨年に引き続き今年も、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式に追悼文を送付してほしいという市民団体の要請を断った
 断った表向きの理由は「毎年9月と3月に都慰霊堂で開かれる大法要で、関東大震災と先の大戦で亡くなられたすべての方々へ都知事として哀悼の意を評している。このため昨年度から、個別の追悼文を差し控えることにした。今年も昨年と同様にする。」「大震災で亡くなられた方、それに続いてさまざまな事情で亡くなられた方を、むしろ区別せず、慰霊する気持ちをまとめている」とのこと。
 小池都知事のこの行為は、震災による死と虐殺による死を同一視し、日本が行った朝鮮人虐殺の歴史的事実を消そうとするものであり、また、ヘイトスピーチを容認し助長するものだ。

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2018/8/24

瓢箪通信「8/20午後、東京芸大で芸術を考えた」  ]平和
 ◆ 8/20午後、東京芸大で芸術を考えた
   T.T.0563(ひょうたん島研究会)


 8月20日(月)昼、夏休みを取って上野に向かう。東京藝術大学音楽学部棟で行なわれる「同学部楽理科」と「自由と平和のための東京藝術大学有志の会」共催の「芸術と憲法を考える連続講座」の9回目に参加するためである。
 タイトルは「イメージする。表現する。行動する。〜核兵器のない世界へ〜」で、話すのは「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」国際運営委員の川崎哲(あきら)と「原爆の図 丸木美術館」学芸員の岡村幸宣(ゆきのり)。
 講演の前に2人の対話があり、ICANのノーベル平和賞受賞後、川崎が最初に「核兵器禁止条約」について話したのは丸木美術館だった−という報告があった。

 その後、まず、川崎による講演があった。例によってぼくには要約する能力がないので、彼の話の中で最も印象に残った話を、1つだけ書く。それは−。

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2018/8/24

渦中の杉田水脈議員がジュネーブ人種差別撤廃委員会にこっそり姿を現す?  Z国際人権
  《前田朗blogから》
 ◆ 「あれは杉田水脈議員じゃないのか」


 「似てるね。でも、『LGBTには生産性がない』という差別発言でもめてるさなかに、ジュネーヴに来れるかな」
 「雲隠れのための海外逃亡かな」
 8月16日午後3時、ジュネーヴの国連人権高等弁務官事務所会議室で開かれた人種差別撤廃委員会の日本政府報告書審査のさなか、NGO席でひそひそ話がささやかれた。

 NGO席の後ろの方に、日本人女性らしき人物が派手なサングラスで顔を隠し、うつむきながら座っている。ほとんどしゃべらない。両脇を固める人物も日本人女性らしい。
 会議が終了した午後6時、会議場の外の廊下で、神奈川新聞記者がこの女性に名刺を差し出し、声をかけた。
 本当に杉田水脈議員なら、コメントをもらいたいところだ。何しろ日本一有名な差別議員が、なんと人種差別撤廃委員会に顔を出したのだ

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