2018/10/6

アベを倒そう!(436)<『崩壊するアメリカの公教育ー日本への警告』(10)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 今回は、▲ <第9章 シカゴ教員組合ストライキ>です。
 ここには副題があり、それは、〜組合改革から公教育の「公」を取り戻す市民運動へ〜というものです。
 したがってここでは、新自由主義教育改革とどのようにして闘うかについての貴重な経験が紹介され、私たちが学ぶべきさままなことが述べてあります。
 少し長くなりますので、二回に分けて紹介します。

 筆者はまず、2012年9月シカゴで起きた教員組合ストを紹介する。
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 ・・普段は保守的な世論調査機関でさえ、シカゴ市民の55%、そしてストによって最も迷惑を被るはずの親に関してはされに�ぃ僑供鵑ャ教員らの決断を支持し、大きな市民運動をなって勝利を勝ち取ったのだ。

2018/10/6

都立大復活!―私物化された大学の後始末  Y暴走する都教委
  《デキる男は尻がイイ−河合薫の『社会の窓』》
 ◆ 石原元都知事の「権力誇示」で私物化された、都立大学の悲劇


 先月、首都大学東京が2020年4月に「東京都立大学」に改名する手続きに入ったことを小池都知事が発表。昨日の都議会で、正式に報告され具体的な作業に入りました。
 「都立大」に馴染深い世代としては、名称復活という前代未聞の事態に、「マジ? んったく。大作家の鶴の一声で変えるからだよ〜」と文句のひとつやふたつ言いたくなります。

 かつての「都立大」といえば首都圏の高校生の人気校です。特に人文学部は文系女子高生のあこがれの学部で、地味だけど、インテリ。「センスのいい頭の良さ」というイメージがあり、かくいう私も高校生のときに大学祭を見学に行きました。
 まだ東横線の「都立大学前」にキャンパスがあった時代ですから相当昔です(苦笑)。

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2018/10/6

女一揆 米騒動から100年  ]U格差社会
  =現地富山県滑川市からのレポート=
 ◆ 「米をよそにやらないで」漁師の女房達
   〜社会運動と民主主義が拡がる
(週刊新社会)


 「女一揆米騒動から100年」が、今年だ。
 1918(大正7)年7月22日、富山県漁津の漁師の女房たちの井戸端会議での話し合いから、天井知らずの米の暴騰への不満が陳情行動へと駆り立てた。働いても働いても喰えない現実の生活へのいらだちと怒りであった。
 米騒動の背景には、第一次世界大戦、ロシア革命に干渉するシベリア出兵を日本は連合国と実行、そこで、米価高騰を期待して米穀大商人の投機的買い占めで米価は暴騰した。漁民の玄房、農民、労働者たちが立ち上がり米騒動は全国へと飛び火していく。

 ◆ 米価の騰貴の事情
   第一次世界大戦、ロシア革命に干渉するシペリア出兵

 第一次世界大戦に日本は連合国側で参戦、これが国内にリベラルな風潮を与える一因となり、日本資本主義は未曽有の好況を経験した。

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