2018/11/17

アベを倒そう!(448)<「オリンピック教育」批判ビラまき(105)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 ▲ 「オリンピック教育」批判ビラまきの続報です。

 (11月14日(水))
 <武蔵丘高校>
 7:30〜8:30
 まきはじめてしばらくすると、顔見知りの副校長がやってきました。
 「もうすこし向こうでお願いします」と言って
 校門のところにカバンを肩から下げたまま立ちました。
 「カバンくらい置いてきたらどうですか。そんなことをしている学校はありませんよ」
 と言っても黙って立っていますので、
 「副校長先生に監視されながらビラをまいています」などと言ってビラをまきました。
 すると、顔見知りの先生が笑顔でやってきて、「ご苦労様です」と言ってビラを受け取って行きました。
 また、始業に近い時間帯には校門指導に出て来た教員は、そばに副校長がいるのに、
 「ご苦労様」と言いながら、こちらに話しかけてきました。

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2018/11/17

中国の生徒は「あなたたちは謝る事はない」と言ったけれど「国として謝ってほしい」のではないか  ]Vこども危機
  =日中韓の中高生が31人参加、3ヶ国共同サマーキャンプ=
 ◆ 中国・長春で「歴史の真実と未来への思い」を語り合った (教科書ネット)
本田恵子(ほんだけいこ・元保育士)

 今年の中国キャンプは偽満州国の首都であった長春で開催された。
 5年前、私は長野県阿智村の満蒙開拓記念館を訪れた。
 大陸に渡れば広い土地がもらえると夢を持たされ、海を渡ったのだ。しかし、満州での過酷な生活と敗戦による逃避行の凄惨さがあった。そのことを伝える展示を見た。
 また、「満州国」溥儀を奉りあげて「満州国」を造りそこから侵略を広げた歴史的な場所を見たいという思いもあり、中高生と共に参加するこのキャンプを心待ちにした。
 今回のテーマ「中国の東北地域での歩み−歴史の真実と未来への思い」であった。中高生31名、スタッフ16名で参加した。

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2018/11/17

<情報・BTS問題A>韓国・朝鮮での「神のたすけ」という原爆観  ]平和
 ◆ 「原爆投下は神の救い」という韓国の原爆観を
   日本人が知らされた契機は1982年の教科書問題!

   皆さま     高嶋伸欣です


 「原爆投下は神の救い」という原爆観がアジアにはあるこに私が気づかされたのは、1982年の外交問題化した教科書検定による歴史歪曲問題の時でした。その経過をかいつまんで報告します。

 韓国の「3・1事件」を「暴動」と、検定で書き換えさせていたことに対して韓国中から激しい怒りの声が上がり、新聞には様々な投書が載ります。
 それら韓国の新聞記事を、「財団法人 神戸学生・青年センター」の朝鮮語講座上級クラスの受講生たちが分担して翻訳し、『教科書と朝鮮』(B5版、145p)にまとめ自費出版(1982年9月25日発行、800円)したと、全国紙で紹介されました。
 早速購入して翻訳された投書を読み進むうちに直面したのが「神のたすけで米国が8月6日広島に原爆を落とし、その2日後長崎にも一発落とすに至った」という文です(添付資料参照→末尾に転載)。

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