2018/11/18

11/15東京都義務制条件附採用教員正式採用拒否事件第1回法廷  Y暴走する都教委
 ※ 次回期日 1月21日(月)13時15分〜東京地裁527号法廷

2018年11月15日
◎ 原告陳述意見書

 東京地方裁判所民事第19部御中
原告 ふじのまい(仮名)

 私は,東京都の教員採用候補者選考に合格し,2017年度に○区立○小学校の音楽専科教諭として正規採用されました。
 これまで,海外の日本人学校や現地校を含め,小学校,中学校,高等学校等で教職についてきました。
 教職に就こうと決意したのは,ロシアのサンクトペテルブルグ市にあるレニングラード州立第27番学校でロシア人学生に日本の音楽を指導したことがきっかけです。学校の音楽会では,私が指導した日本歌曲をロシア人学生が日本語で歌い大成功しました。

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2018/11/18

オリンピックと人権  ]平和
 ◆ 東京都条例を考える
   〜具体策と客観性が課題
(東京新聞)
谷口洋幸(たにぐち・ひろゆき 金沢大准教授)

 十月五日、東京都議会でひとつの条例が成立した。正式名称を「東京都オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例」という。
 この条例は、「多様な性の理解の推進」と「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取り組みの推進」の二つの課題を規定する。
 類似の条例は他の自治体にもあるが、二つの課題を同時に規定したのは全国初である。名称のとおり、条例はオリンピック憲章を念頭に置く。
 二〇二〇年のオリンピック開催地として、オリンピズムの基本原則を遵守しなければならない。憲章は人種、言語、宗教、政治的意見、出身国などによる差別を禁止し、一四年にはここに性的指向を追加した。

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2018/11/18

英ガーディアン紙、東芝の原発事業撤退を報じる  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 原発事業のメルトダウン
   〜東芝の挫折が証明した未来の無い事業

   ガーディアン 2018年11月9日 (星の金貨 new)

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Artist’s impression of how the NuGen nuclear plant
in Moorside, Cumbria, may have looked. Photograph: NuGeneration Limited/PA

 英国政府は自国の原子力産業の成長を熱望していましたが、民間事業として採算ベースに乗せることが非常に難しいということは当初から分かっていました。
 今回東芝が英国における原子力事業を凍結するという決定がそれを証明する好適例となりました。
 ヒンクリー・ポイントでフランス企業のEDFと共同で新しい原子炉を建設するという契約を締結後、東芝はカンブリア沿岸の小型原子力発電所を設計し建設するというプランについて英国政府の支持を取り付けました。

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