2019/1/15

負けへんで。2・11大阪集会2019  X日の丸・君が代関連ニュース
クリックすると元のサイズで表示します

 [日時] 2月11日(月)13:00(開場12:30)
 [場所] 大淀コミュニティセンター
      地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車(11番出口より徒歩12分)
 [資料代] 700円
 ※デモ 16:30出発予定(梅田まで)

 (手話通訳あり 保育が必要な方はご相談下さい)

 ■ 講演 鵜飼哲さん
   「21世紀の天皇制とその批判の論理」

 1955年東京都に生まれる。現在一橋大学大学院言語社会研究科教員。専攻はフランス文学・思想、ポスト植民地文化論など。

続きを読む

2019/1/15

大阪「君が代」不起立減給処分取消訴訟最高裁棄却・不受理:当該の思い  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◎ 最高裁上告棄却・不受理決定を受けて (グループZAZA)
2019年1月14日
志 水(辻 谷) 博 子

 2018年4月18日、最高裁第2小法廷(三浦守・鬼丸かおる・山本庸幸・菅野博之裁判官)は全員一致で、辻谷「君が代」不起立減給処分取消訴訟上告棄却・不受理を決定しました。
 2014年1月20日大阪地裁に訴状を提出して以来、一貫して訴えてきました「大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関する条例」(2011年6月13日公布施行)、いわゆる「君が代」強制条例の違憲性については、司法はなんら審議をせず判断を回避した結果といえます。

 いったい、憲法はなんのためにあるのでしょうか。
 大阪「君が代」強制条例ならびにその処分条例ともいえる「職員基本条例」のもと、私は、2013年卒業式で2度目の「君が代」不起立であったため、給与の10分の1を減給される懲戒処分を受けました。

続きを読む

2019/1/15

再任用更新拒絶裁判控訴審第2回口頭審理が近づく  Y暴走する都教委
 ☆ 高裁第2回口頭審理 1月30日(水)14:00 東京高裁511号法廷

  =再任用更新拒絶裁判を支援する会ニュース bP(2019.1/12)=
 ◆ 地裁不当判決逆転! 高裁控訴審勝訴へご支援を
   御礼!署名1200筆、カンパ50万円突破


 2014年度末、都教委は少なからぬ再任用更新希望者に対して翌年度の更新を拒絶し、これに対して五名の方が東京地裁に提訴したのがこの「再任用更新拒絶裁判」でした。
 「再任用制度」は都自らが「基本的には定年退職者を65歳まで継続雇用するための制度」と説明してきたものであり、同様に不当な更新拒否をした杉並工再任用更新拒否裁判では、原告側が一審、二審とも勝訴し、都側が上告を断念したという経緯もありました。
 今回の裁判では、都高教や都高教退職者会なども支援し、原告は更新拒絶の不当性を訴えて闘いましたが、昨年7月13日、東京地裁は請求を棄却するという不当判決を言い渡しました。

続きを読む

2019/1/15

ゼネストが罪になるなら、憲法28条(団結権・団体交渉権・団体行動権)は空文化する  ]U格差社会
  =関生弾圧=
 ◆ ストがなぜ罪なのか 広がる抗議の輪 (労働情報)
全日本建設運輸連帯労働組合書記長 柿沼陽輔

 18年12月8日、大阪市立中央区民センターで「労働組合つぶしの大弾圧を許さない12・8集会」が開かれ、600名余が参加した。
 この集会は、この間、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部に対する警察権力による異常なまでの不当弾圧が行われ、8月から11月にかけて違法捜査や組合員など延べ40名の不当逮捕が繰り返されるなかで取り組まれた。

 冒頭、主催者あいさつに立った樋口実行委員会委員長は、
 「出身の全港湾大阪支部も過去港湾年金制度実現に向けて産別ストを行ったことがあった。その時は全国の全ての港で働く労働者が対象となる『年金制度』の実現をめざし、直接労使関係のない企業にも呼びかけストを敢行。その時に大阪支部の役員も威力業務妨害容疑で逮捕されたが、5年間の裁判を経て組合の主張が認められ罰金刑に終わったことがあった。

続きを読む

2019/1/15

ウソにウソを重ね自滅する国に未来はない 日本を滅亡させる安倍政権に怒りの声を  ]Xフクシマ原発震災
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3548】2019年1月10日【TMM:No3549】2019年1月11日
 ▼ 仏ASTRID凍結 日本の核燃サイクル完全破綻
   今こそ核燃サイクルを止めて原発推進政策を放棄させよう!
渡辺寿子 (原発いらない!ちば)

 1.頼みのASTRID開発中止の衝撃

 11月30日衆院第二議員会館で「止めよう核燃サイクル政策」省庁vs議員と市民の院内集会が持たれました。タイミングよく(?)当日、日本経済新聞朝刊が「核燃サイクル継続に黄信号」との大見出しでフランス政府が高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」の開発計画を2020年以降凍結する方針であることを日本政府に伝えたと報じました。
 「もんじゅ」の廃炉が決定したことを受けて日本政府はなんとかして高速炉開発と核燃サイクルを継続しようと企んで、フランスが進めようとしていたASTRIDの共同開発にすがったのでした。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ