2019/1/23

卒業式入学式対策本部・ホットライン開設  X日の丸・君が代関連ニュース
  《被処分者の会通信から》
 ☆ 「10.23通達」から16回目の卒入学式を闘いぬこう!
   卒・入学式対策本部 川村佐和


 卒業式・入学式のシーズンがやってきました。今年も五者卒入学式対策本部を設置し、ホットラインを開設しました。
 卒業式・入学式に関わる情報を把握し、支援や弁護士の紹介などを行います。
 不起立・不伴奏・職場の状況などで悩んでいる方、管理職や都教委からの圧力や嫌がらせを受けている方、事情聴取で弁護士の立ち合いを求めたい方など、一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
 また、職場の情報がありましたら、下記のホットラインにご一報ください。

☆ こちらがホットラインです ☆

   対策本部長 川村(090−2903−1846) e-mail:sawasawaOO91@yahoo.co.jp
   事務局長 大能(090−4418−0132) e-mail:piyo-s@cat.email.ne.jp
   事務局次長 今田(080−1360−3235) e-mail:fwiz3297@nifty.com
   *弁護士に直接相談なさりたい場合は、弁護士を紹介いたします。(電話相談は無料)


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2019/1/23

アベを倒そう!(460)<「オリンピック教育」批判ビラまき(113)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 2019年に入ってはじめての▲ 「オリンピック教育」批判ビラまきです。
 ビラは第15弾で、タイトルは<先生がオリ・パラ教育に抗議!>です。
 表面は、いつもの「知佳ちゃん」と「勇気君」の会話で、前半が辺野古の問題、後半が五輪ボランティアの問題です。
 裏面には、「アベを倒そう!(458)」で紹介した「都立学校教員」からの手紙を貼り付けました。
 また本『ブラック校則』の表紙なども貼り付けました。
 最近、世間が静かなのか、ビラの受け取りがあまり良くありません。
 本日も、あまり良くありませんでした。34枚(前回11月27日は42枚)。

 ただ、本日、「新宿山吹高校自治委員会」の生徒が、自分たちの主張を知ってもらいたいという事でしょう、「ストップ全日化」というタイトルのビラをまきました。
 このビラは、よく出来たビラなので、以下に簡単に紹介します。

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2019/1/23

小学校条件附採用教員の正式採用拒否事件第2回口頭弁論報告  
  =小学校条件附採用教員の正式採用拒否事件=
 ◎ 第2回法廷報告


 皆様こんばんは。東京の高校教員・Iです。
 本日(1/21)13時15分から東京地裁527号法廷で、小学校条件附採用教員の正式採用拒否事件の第2回口頭弁論がありました。
 原告・代理人を含め計32名の傍聴支援を頂きました。有難う御座いました。以下、簡単に御報告を申し上げます。

 前回期日では被告都教委からの答弁書は何も出てきておらず、今日までどんな答弁書が出てくるのか心配をしていました。
 というのも都教委が今まで別裁判で出してきた書面は、事実に反する内容だったり、悪意のある人格攻撃だったり、明らかな虚偽弁論を校長等に書かせる等、滅茶苦茶でやりたい放題だったからです。
 今回1月16日に都から送られて来た準備書面(1)は、33ページにも及ぶ長いもので、43点にも及ぶ原告の不適切事案のオンパレードでした。

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2019/1/23

条件付採用教員免職処分取消請求事件:署名とカンパのお願い  Y暴走する都教委
東京地方裁判所民事部19部 御中

◎ 条件付採用教員免職処分の取消を求める要請書

 原告は、東京都公立学校採用候補者選考に合格し、2017(H29)年4月より23区内の学校に正式採用(担当音楽)されました。原告の臨時的任用教員を含めた教職経験年数は9年以上でした。しかし、2018(H30)年3月31日、校長の恣意的評価により、東京都教育委員会から不当な免職処分を受けました

 第1に、原告は臨時的任用教員をしていた時から、一貫して熱心に職務を遂行してきました。同じ年に音楽行事が3つあり、すべての行事において、合唱・合奏の指導、管弦楽団と子どもたちとの協演での指揮指導、など大変多忙な日程であるにも関わらず、責任をもって職務に従事し、子どもたちを成功に導きました。
 さらに、正規採用された学校では、オーストラリアの学生との音楽交流や卒業生を送る会の合奏の指導に尽力し、子どもたちや同僚の教員からも感謝や労いの言葉を受けました。

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2019/1/23

「玉砕」のDNAを軍部から受け継いだか?経済界の「再稼働至上主義」  ]Xフクシマ原発震災
 ◆ 「本土決戦」? (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 「再稼働をどんどんやるべきだ」中西宏明経団連会長の進軍ラッパだ。
 原発存廃の勝負はついた、あとは一日も早い終戦と撤退だ、とわたしは考えている。ところが日本財界の最高司令官は、まるでヤケのヤンパチ、玉砕覚悟の突撃命令だ。
 そのわずか前、報道各社とのインタビューで中西会長は「国民が反対する(原発)はつくれない」と仰(おっしゃ)っていた。
 福島原発事故のあと、厭戦(えんせん)気分が蔓延(まんえん)している市民と自治体にいらだち、むりやり反対意見をねじ伏せたいこころ。

 しかし世界をみてほしい。賢明なるドイツ政府はすでに急速な脱原発をすすめ、核からの脱却と自然エネルギーへの転換が、あらたな経済成長と希望の道となっている。

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