2019/1/29

12月〜1月、四次訴訟最高裁要請三度の記録  X日の丸・君が代関連ニュース
 ☆ 四次訴訟・第5回最高裁要請行動 2月8日(金)15時45分最高裁西門集合

 ◆ 最高裁はまともな判断を! (被処分者の会通信)
   12月〜1月、四次訴訟に係わって三度の最高裁要請を行いました


 ◆ 四次訴訟第3回要請、3名の原告が要請
 「東京『君が代』裁判四次訴訟」原告団は、10月2日、11月2日に続き、12月4日に第3回最高裁要請を行いました。原告団からBさん、Cさん、Aが要請しました。冒頭、司会のDさんから前回の要請で明らかにされなかった、“要請内容が判事に届けられているか”について回答を求めましたが、「お答えできない」との回答。本日の要請内容を裁判官に伝えるよう改めて強く求め、各原告の要請に入りました。

 ○ 多様な価値観に向き合ってこそ−A

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2019/1/29

自主的な研修を認めないということは教員の権利の侵害  ]Vこども危機
 ◆ 教員の研修への問題意識 (教科書ネット)
武捨健一郎 東京教組書記長

 ◆ はじめに
 今、公務員の研修についてある程度の信頼が浸透しているように感じる。官僚の文書改ざんやセクハラなどの事件・問題が起これば、最終的な幕引きは「研修を実施し、ガバナンスを強化」となる。これは、実際はブラックボックスとなっている「研修」というものに、漠然とした信頼がある証だと思う。
 しかし、ここには大きく2つの問題がある。
 1つは、実際の研修の中味を見ていかなければ、信頼してよいのか判断はできないはずだということ。もし、ただのアリバイ作りで終わる研修であれば、全体の奉仕者たる公務員を育てていくこととは、ほど遠いものとなる。
 そしてもう1つは、このガバナンスのための研修が増加することで、「研修」の本来もつ、自主性・自由性が奪われているのではないかということ。即ち公務員の「研修」は、公務員に縛りをかけるだけのものなのか、ということだ。

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2019/1/29

薔薇マークキャンペーン「反緊縮の経済政策」をいまこそ  ]U格差社会
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景気回復、別の道がある。経済で、もっと結果を出す

◎ 薔薇マークキャンペーン趣意書 ◎
2019/1/5

 アメリカ公民権運動の指導者キング牧師は、有名な1963年の演説「私には夢がある」の中で、「ミシシッピの黒人が投票することができず、ニューヨークの黒人が投票すべき選択肢がないと考えている限り、我々は決して満足することはできない」と言いました。

 今の日本もそうです。職を失う不安、パワハラ、「サービス残業」、介護や育児の負担、賃下げなどで、5割を超える人が「生活が苦しい」と答えています※1。そのため、個人消費も伸び悩み、デフレからまったく脱却できていません。大企業は史上空前の利益を上げ続けているというのに※2。そんな人々の中で、「投票したい選択肢がない」と感じている人がたくさんいるはずだと思われます。

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2019/1/29

郵政非正規「労契法20条」(西日本)裁判控訴審、東日本に続き勝訴判決  ]U格差社会
  =郵政「労働契約法20条」西日本裁判=
 ◆ 非正規差別で一歩前進の勝利判決 (レイバーネット日本)

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 ◎ 1.24大阪高裁判決にあたっての声明
   2019年1月24日 郵政産業労働者ユニオン
               郵政労契法20条西日本裁判原告団


 本日、大阪高等裁判所第6民事部(裁判長・中本敏嗣)は、期間雇用社員8名が不合理な労働条件の是正を求めて日本郵便株式会社を提訴した事件の控訴審において、年末年始勤務手当、住居手当、を期間雇用社員には支給していないこと、さらに、有給の病気休暇、夏期冬期休暇を付与していないことは、不合理な格差であるとして、会社に対して、総額433万5292円の損害賠償を命じる判決を行った。
 これは、2018年2月21日の大阪地裁判決、2018年12月13日の東京高裁判決を継承し、一歩前進させた勝利判決である。

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2019/1/29

フクシマの「移住の権利発生」線量基準は、チェルノブイリの20倍も甘い  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ チェルノブイリ法のゾーン区分と日本の比較表


 ▼ 解説
 チェルノブイリ事故後のベラルーシ、ウクライナ、ロシアでは国家をあげて土壌汚染調査を行い、事故から5年後に法律=いわゆるチェルノブイリ法が制定されました。
 チェルノブイリ法の特徴として、空間線量土壌汚染の双方を基準に避難・補償・保養などの区域(ゾーン)が決められていることが挙げられます。

 日本では空間線量のみの基準しかありません。
 しかもその基準は年間実効線量でみると、チェルノブイリ法では「移住の権利」が発生するゾーンが1ミリシーベルト超であるのに対し、日本では20ミリシーベルト超であり、20倍もの高い基準です。

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