2019/4/29

岸信介が復活させ安倍首相が拡大もくろむ“日の丸・君が代ファシズム”  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 国連・労働機関ILOが、「日の丸」「君が代」強制に是正勧告! (LITERA)

 人質司法、報道圧力、外国人労働者に対する非人道的制度、ヘイトスピーチ……日本の人権後進国ぶりが、ここ数年相次いで国際機関から批判されているが、また新たな問題が通告された。
 「日の丸」掲揚と「君が代」斉唱を学校教員らに強制し、従わない職員が懲戒処分されていることに関して、国際労働機関(ILO)が日本へ初めて是正を求める勧告を出したというのだ。3月30日付の東京新聞などが報じた。

 ILOは労働問題の幅広い改善を目的とする国連の専門機関。2019年現在、187カ国が加盟しており、日本は常任理事国のひとつだ。
 東京新聞によれば、ILOの理事会が採択した勧告は、
  「愛国的な式典に関する規則に関して、教員団体と対話する機会を設ける。規則は国旗掲揚や国歌斉唱に参加したくない教員にも対応できるものとする」

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2019/4/29

平和といのちと人権を!5.3憲法集会  ]平和


◎ 5.3憲法集会2019
日時:2019年5月3日(金・休)11時〜
場所:有明防災公園(東京臨海広域防災公園)

 ◎ 私たちがめざすこと
私たちは

安倍政権のもとでの9条改憲発議は許しません

日本国憲法を守り生かし、不戦と民主主義の心豊かな社会をめざします

二度と戦争の惨禍を繰り返さないという誓いを胸に、「戦争法」の廃止を求めます

沖縄の民意を踏みにじる辺野古新基地建設の即時中止を求めます

被災者の思いに寄りそい、原発のない社会をめざします

2019/4/29

大阪市長の前代未聞の恥ずかしい見解「児童・生徒の『君が代』学習・指導について」  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 吉村市長あての質問書への回答

 吉村洋文大阪市長あて公開質問書(2019.1.17付)への回答(2019.4.10付)が大阪市のホームページにアップされました。

 2019年1月17日付でD−TaCが吉村大阪市長(当時)あてに提出した「君が代」指導に関する公開質問書への大阪市教委指導部責任の回答が4月10日付で送られてきました。
 4月26日には、大阪市のホームページにもアップされました。

 8項目の質問に対する回答はすべて
「市長個人の認識や見解についての回答を求められていますが、本市施策に関して、何らかの対応を求める要望ではないこと、また、本市として、個人の認識と見解を回答することはできません。」
 でした。
 なぜ、こんな前代未聞の恥ずかしい回答になったのか…それは、吉村市長の責任放棄の結果です。

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2019/4/29

野洲市教委、文科省の放射線副読本を回収の英断  ]Xフクシマ原発震災
 ◆ 原発事故より「安全性ばかり強調」
   国の放射線副読本を市教委回収
(京都新聞)
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文部科学省が昨年改訂した内容を問題視し、野洲市教委が回収を進めている「放射線副読本」

 文部科学省が全国の小中学校と高校に昨年配布した「放射線副読本」の最新版について、滋賀県の野洲市教育委員会が、福島第1原発事故の被災者の心情に配慮せず、安全性を強調していることを問題視し、回収を進めていることが分かった。
 改訂前に比べ、原発事故の記述よりも日常生活で受ける放射線量などの説明を優先した内容に、福島県からの避難者が憤りを表しているほか、専門家も「放射線被ばくのリスクは大したことがないと思わせる印象操作だ」と批判している。

 副読本は小学生用と中高生用があり、前回改訂から約4年たったことから昨年10月に改訂された。

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2019/4/29

原子力ロビーによる放射線被曝の押付けを拒否しよう!その13  ]Xフクシマ原発震災
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3626】2019年4月13日
 ◆ 文科省は「放射線副読本」で「国民」に被曝を強要するな
  −院内交渉で明らかになった文科省(安倍政権)の被曝影響隠し−
木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 去る3月22日に<「放射線副読本」撤回署名に基づく第1回文科省交渉>を、福島みずほ議員の紹介で地球救出アクションほかが開催した。
 私も参加して、全国の小中高生に1450万部も配布された「放射線副読本」が安倍政権による「被曝強要キャンペーン」本であることを再確認させられた。その一端を記録する。
 なお、「放射線副読本」は2011年11月に初版、2014年2月に改訂版、2018年10月に現改訂版が発行された。

 ◇ 「はじめに」で分かる被曝影響隠し
 表紙裏の「はじめに」に副読本の狙いが明確に現われている。簡潔に要約する。

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2019/4/27

都庁前通信 2019年4月25日号  Y暴走する都教委
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ● 生徒や教員を励まし救うと本気で考えているのか?
   都教委の「東京都教育委員会から生徒と教員へのメッセージ」

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 4月11日に行われた都教委定例会では、議案「東京都教育委員会から生徒と教員へのメッセージについて」が出席した全教育委員の賛成で承認された(1名欠)。メッセージを出す目的は、生徒に対しては「学校生活を送る上で生じる様々な感情と上手に付き合うことの大切さを伝えるとともに、悩んだときには身近な大人に相談するよう促す」、教員に対しては「日頃の教育活動に感謝して激励するとともに、課題の解決に向けた取組をともに行っていくことを伝える」のだという。
 しかし、都教委の言はきれいごとでしかない。実際に東京の公立学校で起きたいじめによる自死について、都教委定例会で論議したことはなく、遺族に寄り添わない。一例を挙げれば、

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2019/4/27

東京都学校ユニオン恒例の教委糾弾月末ビラまき(2019年4月)  Y暴走する都教委
 ◆ 都教委「生徒に尻向けOK,国旗には向けるな」卒業式マニュアル!?
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皆さま こんばんは。増田です。これはBCCでお伝えしています。重複・長文ご容赦を!東京都学校ユニオン恒例の教委糾弾月末ビラまきを、今月は本日、行いました。

 添付は情報開示請求で得られたもので、『週刊 金曜日』に記事を書かれた方からいただきました。開いてみると呆れられると思いますが、もう、都教委は国旗・国歌崇拝教カルト集団に落ちぶれているとしか思えません。
 ということでビラ内容は以下です。

 ※裏面は澤藤統一郎弁護士ブログ『憲法日記』
http://article9.jp/wordpress/?p=12347
 4月2日付から引用させていただきました。このブログは本当に有益で愛読させていただいてます!

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2019/4/27

アベを倒そう!(493)<「オリンピック教育」批判ビラまき(122)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 ▲ 「オリンピック教育」批判ビラまきの続報です。

 (4月24日(水))
 <富士森高校>
(「授業してたのに処分」の福嶋さんからです)
 7時27分〜8時35分 43枚
 相変わらず受け取りは悪いところです。
 とくにこれといったこともなく無事に終わりました。
 8時半間際に校門を駆け込む生徒が十数名、
 校門が閉じられ以後は通用門から入るようになるようです。
 その後に登校の生徒はほんとに少数です。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 (4月25日(木))
 <西高校>
7:30〜8:30
 杉並1000人委員会の方と二人で行いました。
 西高は昨日の朝日新聞(東京版)に、「『自由とは・・』考える授業」として
 以下のような記述が ありました。
 「旧東ドイツで高校生が自由を求めて立ち上がった実話を描いた映画のドイツ人監督が3月に来日し、都立西高校(杉並区)で特別授業をした。・・・」

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2019/4/27

『官報』は誰のためのものか、号数カウントの起点が新元号なのは憲法違反  ]平和
 ◆ <情報>「官報」の号数は改元後の官庁業務開始日(5月7日・火)が新「1号」?
   皆さま     高嶋伸欣です


 1 元号が「昭和」から「平成」に変わった時に話題にした事柄ですが、『官報』の号数(号外等を除く)は、新元号に切り替わってから最初の官庁業務開始日に発行されるものを「1号」として号数を刻み、本日4月25日で7496号となっています。

 2 この前例に従えば、「令和」元号下の最初の官庁業務日5月7日発行の『官報』は新「1号」となります
   *「平成」の『官報』は明日4月26日(金)の「7497号」で号数は終わることになります。

 3 戦前の天皇主権の憲法下はともかく、国民主権の日本国憲法下にある現在、公務員は「全体の奉仕者」(憲法15条)であり、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他公務員は、この憲法を尊重し養護する義務を負う」(憲法99条)とあるのに、

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2019/4/27

校則のない、校則がいらない、公立中学  ]Vこども危機
 ◆ 校則が消えた理由 (Yahoo!ニュース)
   前屋毅 | フリージャーナリスト
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合唱コンクールの練習風景。寒ければ自分の判断で上衣を着る。(撮影:筆者)

 学校といえば「校則」が付き物だと誰もが考えがちだとおもうが、校則のない学校がある。それも、公立だ。東京の世田谷区立「桜丘中学」が、その学校である。
 かつては桜丘中学にも校則は存在したのだが、途中からなくなった。それも急に「校則廃止」になったわけではなくて、少しずつなくなっていったのだそうだ。
 そのきっかけになったのは、西郷孝彦さんが校長として赴任してきたことだった。彼の桜丘中学校長としての経歴は2019年4月に10年目にはいるというから、けっこう前のことである。
 「急に廃止といったって、子どもたちも先生たちも頭のなかが簡単に切り替えられるわけじゃないから、徐々になくしていった」と、西郷さんは云った。
 それにしても、どうやって校則を廃止していったのだろうか。

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